2008年11月12日

通年魚が取れる場所。

家の近所に、だいたいいつでも魚が取れる川がある。^^
小さな川なんだけど、大きなカニや大ウナギも取れる。
大ウナギは2mもある凄いやつなのでそうそう取れんけど。(笑)
投網でも釣りでも、小さめの魚ならいつでも取れちゃうよ。
小5の息子も入れ食いで大喜び。^^

個体数がすごく多い小さい魚を獲ることは、種の保存に影響が少ない。
成長して行く中で淘汰されて個体数が数匹しかいない、大きくて1匹何万、何千万の卵を産める大物をリリースすることが凄く大事。
典型的な世の中の一般常識のとんでもない大間違い。
島の水産試験場の研究員の人とも意見が合った。
(但し、卵を産めるまでに何十年もかかる魚もいるので、そういう希少種は小魚も獲っちゃいけない。)
日本の世の中に広められている常識はウソだらけ。
このご時世、常識を疑って生きることの方が大事です。^^

河口に入ってくる魚達。

河口には汽水域OKの魚たちがたくさん上って来る。
この時は大雨の後で川が濁っている。
そういう時は魚が濁りで網が見えないので良く網に入る。
近所の川。

でも汽水域に上がってこれる魚種は種類が限られるので、海だけで生きる魚は取れない。
夏場はミジュン(サッパのような小魚)、ハダラ、フエフキダイの仲間や、ガーラ(ヒラアジ)、ボラ、カマス、グルクマーなどが良く取れる。
蛇行して、

海へそそぐ。

大きな台風が来るたんびに、河口の流れは常に変わり続ける。
河口周辺のビーチの形もしょっちゅう変わる。
島の台風は内地の人の想像を遥かに超える凄まじさだ。
風速80mとか。^^::
しかも何日も上空に滞在することが多い。
時には被害で1週間も停電が続く。

一度、風速70mの台風と、外に出て勝負してみた。
楽勝で負けた。
通りに出ようとしたら、確実に数十mブッ飛ばされる嵐に対峙する以前に、塀の内側に非難しても強烈な風雨で目さえ開けられなかった。^^;;
分かりやすく言うと、凄い大雨の中、時速250Kmで走る選挙カーのお立ち台の上に登るのと同じ計算になる。


posted by zaki at 20:10| 沖縄 ☀| Comment(4) | TrackBack(9) | 野生化変則日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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