2005年12月01日

帰って来ました。

一昨日の夜半、関西方面ボラライブツアーから帰って来ました。
お世話になった皆さん、本当にありがとうございます。^^
とても良い旅になりました。

帰って昨日、もうウズウズしていたので網を打ちに早速太東漁港へ。
2週間家族に魚を食わしてなかったので沢山取ろうと思って勇んで行ったんだけど、魚影がほとんど無かった。^^;
べた凪で海水が澄んでいた。
濁りがあって波がそこそこある時の方が良く魚が取れるのだ。
海水浴場側でひとしきり打って舌平目1匹。
う〜〜んと唸りながら新提の方に移って端から端まで打ち歩く。
たまにイナがチョコッと入る位でほとんど入らない。

やってたら投網仲間の田辺さんもやって来て、ここんトコは夕方以降にセイゴ位しか入んないねえ、、とぼやきながら堤防の先に歩いて行った。
晩飯1回分は取らんとなあと、忍耐モードに入って数を打ち続けたんだけど、ちょこっとしか入らない。
40回近く打ち続けてもう日が暮れようとした頃、新提の先の方に様子を見に行くと、
網が入らなくて田辺さんがギャングで遊んでいた。
全然釣れてなかった。
彼が、その端っこなら入るかもよ?と言うので2回ほどダメ元で打ってみた。
1回目ペケ。
やっぱダメかなと思いつつ、最後の1投だと西に向かって打った。
そしたら、、ビクビクッと魚のアタリっ。
セイゴが6匹入った。^^;;
粘れば勝つ、という経験則がまた積みかさねられた1日であった、、

11−29太東

今日は冬の寒ボラ狙いで夷隅川河口に行こうと思い、昼間2時間ほど網を打って来た。
水が澄んでいたので、橋の上から魚影をうかがっていた。
群れが来れば狙えるのだ。
いつも魚くれ〜〜とやって来るポッポ(元マイケル)と子供達が集まる。
子供達ももう大きくなってみんな大人だ。
しかし30分見ていてもぜーんぜん魚が通らない。^^;
大抵は1時間に3群れ位はやって来るんだけどねえ。
こりゃ見ててもしょーがない、めくらでテキトウに打つかあ、と打ち始めた。
夷隅川河口支流の橋から。

心地よい初冬の太陽を浴びながら。
反対側。

親のポッポは野良上がりなんだけど、子供達は人に懐いている。
ポッポの子供達。

なんだ??

そう数も打たないうちに、この橋の投網常連のおじちゃんがやって来た。
ここんとこシャケが入って来てるよー、と言っていた。
川のシャケは取っちゃいけないんだけどね。(笑)
何度か打っていたら、デカイ魚が網に入って1匹あばれている!
お、シャケだシャケ!とおっちゃんが言うのでホントかあ??
と上げて見ると、、
なんとめったにここじゃ入らないサイズの巨大なボラであった。
トド(超ボラ)サイズだ。
よーく見ると、ボラの親戚のメナダであった。
ボラと間違えやすいんだけど、目に瞼がないのと、目の色が赤っぽいので区別が付く。
こんなでかいメナダは初めてであった、、
メナダ56cm

やはり今日取れたイナ(ボラの中くらいのヤツ)は瞼がある。
冬の脂のノッた寒ボラは、この瞼が白くにごる。
ボラの目。

こっちはメナダ。(普通の魚と同じように目に透明な覆いが無い)
メナダの目。

メスだったらボラ子(からすみの原料)が入っているかなあと思ったんだけど、オスだった。
これは刺身とヅケとなめろうにしてみました。
初めてのでかいメナダの味はまた次回。^^
posted by zaki at 22:38| 千葉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 野生化変則日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おかえりなさい (*^。^*)

また、旅の話も聞かせてくださいね。

温暖化のせいで魚もぐっと減ってしまってると聞きますが、肉も魚もだめなら、何を食べて生きていきましょうね。
Posted by れい at 2005年12月02日 07:37
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