2009年11月30日

東京から帰還してまた魚取り。

26日に東京から戻って来た。
シンポジウム関係者の皆さん、ミレニアムシティーの皆さん、ありがとうございました。^^
久しぶりに大きなステージで歌えた。
歌った後、壇上に上って来てくれて、癒されました、、と筋金入りの有機農のプロ、くりもと地球村の佐藤さんや、インドで大きなエコビレッジをやっている方が握手を求めてくれたのがスッゲー嬉しかった。^^
そのインドの方は日本語の歌詞が分からないのにすごい気に入ってくれて、
おおお、言葉を越えて魂が伝わったんだ、、インドでもやれるってことだ!と大きな自信になりました。
今度インドに行くよ!!と勢いで約束してしまった。(笑)
皆さん本当にありがとうございました。^^

シンポジウムの合間のミニコンサート
東京での1週間、ほとんど電車移動で、ギターとカバン合わせて20キロの装備を担ぎながらずっと移動していたので、
終わりの方は疲れ果ててしまった。^^;;
有機農ミュージシャン仲間の千葉の玉木さんちに泊めてもらって爆睡させてもらいました。
ありがとう。^^

帰って来てしっかり休んで魚取りを開始。
育てていた野菜苗の植え付けや、今回初めてやる小麦の種まきもやった。
船で釣れる魚と、浜で投網に入る魚は全く種類が違う。
下の写真は船からの小物五目釣りで釣れた魚。
20cm前後の魚はいくらでも釣れる。
上から高級魚のイシミーバイ、トラギス、モンガラカワハギの仲間3種、左下が赤いミーバイと右がロクセンフエダイ。
2時間くらいの釣り。

大物狙って沖に行くと、小魚はあまり釣れなくなる。
大魚も釣れるとは限らない。(まだ大魚ポイントの把握が未熟なのだ)
結果釣れる量は減っちゃうのがちと情けない。
でも40センチ前後のフエダイの仲間が2匹釣れた。
高級魚のタマン(ハマフエフキ)に似ているけど、どっちも似た種類の違うフエダイだ。
島の人はこういうのをタマンモドキと言っている。
そういう市場に出回らない魚種が沖縄には沢山いるのだ。(意外と美味しいのにね)
大物狙いの釣果。

こちらは浜からの投網漁。
これも誰でもやってかまわない漁だ。
この時は秋のシケの日の集会所を狙って1発で4キロも入った。
上から、ボラ、ナンヨウイスズミ、コーフ、ガーラ(ヒラアジの仲間)
集会所にみんな集まってた。

沖縄のボラは千葉のよりちょっと味が落ちるけど、普通に美味い白身魚ではある。
千葉の時もそうだったけど、冬場の投網はボラ中心になりそうな感じだな。
今回、白身魚のペッパー醤油ステーキにしてみたら美味かった。^^
上の3匹のボラと、下のボラは種類が違う。
よく見ると上の3匹は胸ビレが黒く、尻尾が黄色い。
沖縄で初めて見たボラの種類だ。
泳いでいるのを上から見るとその目立つ特徴ですぐ分かる。
下の普通のボラは銀一色なので目立たない。
ボラ2種類。

出来れば2月半ばから有機農&漁体験学習ファームを始めるのに、今気合入れて準備を頑張ってます!!



posted by zaki at 19:18| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野生化変則日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。