ずっと大阪、東京と出張っていて、やっと落ち着いた。
今日、久々に夷隅川に漁に出たんだけど、水が澄んでいて魚がいなかった。
10数回投網を打って1匹も入らなかったので、干潮時の磯の幸採集に切り替えた。
春の潮周りになって、昼に大きく潮が引くようになったので、磯の幸が取りやすくなって来た。
冬の間出て来なかったイボニシ(ツブ貝が不恰好になったような美味しい貝)が磯に出て来て、海水も暖かくなって、海草も取りやすくなった。
午後、小2の清太郎と二人で海に行って来た。^^
イボニシにアラメ(海草)に磯シジミ。

清太郎はよくオレの漁にくっ付いてくるので、この辺の磯の幸はだいたい分かっている。
学校や部活でいそがしい上の子達より野生化している。^^;
シジミ取りにあきて一人で服を着たまま川の中でびしょ濡れになって遊んでいた。
清太郎はちょっとケガして泣いても、傷を縛ってやれば血を出しながらでも遊ぶ。
遊ぶことの方が大事なのだ。(笑)
イボニシはいつも塩茹で。
甘みとほろ苦さがあって良く売れる。
不恰好で誰も取らないので、テトラの間に沢山いる。
シジミは取った場所の水で2日間砂抜きだ。
やはりこの辺の地元の人は食べないアラメは、今日は湯がいて醤油でいただいた。
ちょっとワサビをのせて。
この食べ方なら、ワカメより美味いよ。^^

今、アジア帰りの長男が家にいるので、酒を飲んで家族でよく話をする。
家族6人揃うことはめずらしいのだ。
ガーガー言いあって半分けんかになることもある。
父さんはせまいよ、と息子が言う。
いつもせまい入り口から入って深い何かを見出そうとする、と。
自分は広く浅くたくさん世界を見て行く、と言う。
深い所に入って行けば、それが全ての森羅万象に繋がっていることが解る。
広く地球を見て行くことでも、この世界の摂理を感じる事は出来る。
どっちでも良いのである。
この自然界の摂理に辿り着く方法は色々ある。
だから面白いのである。^^


あきらめない、無限の能力を秘めた
愛のエネルギーで活路をひらく、コメントを
頂きありがとうございます。
人間の記憶は本当に忘れやすく、
大事な「野生化の時代」を今、再度
楽しく拝見いたしました。
情報が多すぎて自然に自動消去の
脳に進化(退化)しているのかも。
質問なんですが、畑の肥料はどうしていますか?
また、生ごみの堆肥化などについても
お願いします。
畑作行動前から、頭だけで知識をあつめると
その、たいへんさに少し、ひるんでいます。
有機肥料について、本HPのZAKI’s Lifeの、”美味い安心、簡単有機栽培”に詳しく書いていますので参考にしてみて下さい。
左側にスクロールボタンがあります。
http://www.zaki8.com/zaki/zaki's_life.htm
実は有機肥料も70%は輸入なんですよ。
だから日本経済が倒れた時は、入手が難しくなります。
うちでは出来るだけ肥料を減らすために、”天恵緑汁”(銭金に出ていた雑草ジュースのこと)を千倍に薄めて野菜にかけています。
これはかなり良いです。
微生物の活動が活発になって根張りが良くなるのかも知れません。^^
ネットで調べると作り方が出ていますよ。
コンポストは、生ゴミを入れて土を被せるだけです。
添加微生物は入れないのでちょっと時間はかかるけど、この土地の菌で分解出来るので自然です。
今はやってないけど、いざ経済倒れたら非常に有効なのは人プンの活用です。
肥溜が面倒だったら、小さなトイレ用テントを使って直接畑にうんこをして埋め、一月経てば良い肥料になりますよ。^^
テントを移動しながら用を足して行けばイイんです。
生ゴミをそうすれば、コンポストもいりません。
この場合、猫に掘り返されないよう深めに埋めます。
雑草は刈って野菜の根元に寝かせて、乾燥を防ぐ敷きわら&肥料として循環しています。
あとは無肥料栽培にチャレンジ中で、種を自家採取して無肥料の土に適応させている最中です。
最初数年はあまり育たないけど、3年目以降が期待です。
こんな感じでよろしいでしょうか。^^
もうひとつのページに肥料について
あったんですね、お手間をおかけいたしました。
たいへん勉強になりました、あとは実践です
少しづつ先に希望と勇気がわいてきました。
この先は「笑ってください畑体験記」でも報告しますので、お楽しみにしていてください。
その前に、季節的に山菜取り勉強を先に行ってきます、そのときに畑の地主さんと面接の予定です
あと、魚とりですがルアーなどを利用してみると
魚種がふえるような気がするのですが
画像をみると砂地の海岸プラス川
スズキとかテトラ周りのメバルなど
意外とかんたんにつれるかもです。
私は磯釣り専門で多少ルアーの経験が
あるのですが、専門的知識はないので
詳細には、地元の釣具店などで聞くのが
よいと思います
なにぶんエサがなくてすむのと
意外性があり、きっとまたひとつ
野生が目覚める、お役にたてると思います。
では、今後ともよろしくお願いします。
貝もアラメも堆肥も・・本当に豊かな自然の恵みに感謝だね。
世界を放浪した息子さんとざきさんの会話、同じく海外で謳歌する娘と私の今朝の電話でのやりとりにそっくり・・そうそう、つっこみが入るところ。
本当にそれぞれの道がある・・辿り着くところは同じだから、その道程を思いっきり味わえばいいよね。
"The best way to navigate through life is to give up all of our controls."
-人生の最良の航海術とは舵を完全に手放すことです-