今年は春の風が連日すごい。
なんとか風の少ない日に時間を見つけて漁に出る。
春の潮周りになり、昼間に磯の幸が取れるようになったよ。

こんな感じにテトラの際に生えているアラメ。
柔らかくてツルツルしたやつが美味い。
アラメは味噌汁もイイけど、さっと湯がいて醤油で食べるのが一番美味いかも。

イボニシは不恰好なので誰も取らない。^^;
つまみにバッチリなんだけどねえ。
この数倍の群落もよくある。
この日はムラサキイガイ(野生のムール貝)も取った。
これも誰も取らないのでそこら中に沢山いる。
砂地に近い所のは砂をかんでいる。
3月末までボラばっかりの日々が続いていた。
色んな料理に使えるから飽きることはないんだけどね。^^
やっと太東漁港に春の魚が入って来た。
でもまだまだ少ないねえ、、
知らない内に去年なかった引っ掛かりが水底に出て来たようで、久々に網がずたずたに破れてしまった。^^;;
穴をだいたい手直ししたばっかりなのに、、
なんか今年は舌平目が良さそうな予感。
去年がホントに取れなかっただけに。
カサガイなど色々。
大きいのが良く取れた。
銭金にも出てた、カサガイのバター炒め。
これはホントに美味い。
刺身にもするんだけど、それほど美味くはない。
清太郎は漁に連れて来ると、いつも一人で自然と戯れている。
俺と一緒で水に入るのが好きなのだ。
やっぱり海の民系かもな。
関係ないんだけど、3月は親知らずの痛みやら偏頭痛やら、扉にはさんで足の親指の爪がベリッと剥がれたり、散々だった。
おかげさんで爪剥がしの拷問の痛みを体験できたワイ。^^;
痛みにとり憑かれた月だった、、

