2010年11月30日

当選した仲井眞氏は必ず沖縄県民を裏切ります。

これに関しては予言します。(分り切ってるけどね)

選挙前から言っていたけど、彼は結局、鳩山前総理のように公約を踏みにじり、普天間県内(辺野戸)移設に泣き寝入りする事を演じる準備万端です。

当選翌日の沖縄NHKが県内移設反対を表明しない彼に疑念をぶつけた所、早速元の様にぬらりくらりと曖昧な答弁をして煙に巻き、当選のためだけに公にうたった県外移設は難しいような前置きを一生懸命話していました。
あきれ果てました。
これから彼は、県外移設のために努力しているふりを一生懸命して行く事でしょう。

もし伊波氏が当選していたならNHKの問いに対して、断固として国外または県外移設を必ず実現すると約束していたでしょう。
伊波氏の決意のレベルが仲井間氏とは全く違うことに気付いて欲しかった。

沖縄を失業率最悪にした張本人、口だけ良い事ばかり言って実行力無しの仲井眞氏が県民を裏切った時には、みんなで彼をリコールしよう!
もう騙されてはいけません。
旧自公政権の傀儡を信じてはいけません。
その結果は必ず現実化して行きますよ。
ほって置いたら沖縄はダメダメになって行きます。
しっかり見ていて下さい、沖縄県民の皆さん!!





posted by zaki at 20:34| 沖縄 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 野生化変則日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最後まで頑張ってもらわねばと思いますね。
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首相の「誠意」通じず=出口見えぬ普天間移設
時事通信 12月17日(金)20時45分配信

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐり、県庁内で行われた菅直人首相と仲井真弘多知事との17日の会談はすれ違いで終わった。首相は5月の日米合意履行に理解を求め、沖縄振興に「精いっぱい取り組む」姿勢も示した。しかし、民主党政権に振り回されてきた知事の態度はかたくなで、かえって出口が見えない移設問題の現状が浮き彫りとなった。
 「知事に私の考えを伝えると同時に、県民の皆さんにも首相としての考えを伝えたい」。首相は会談の冒頭、こう切り出した。11月の知事選で「県外移設」を主張して再選された知事の「背後」にいる県民を意識してのことだ。
 「最低でも県外」と打ち上げ、県民の期待感をあおった鳩山由紀夫前首相は、5月の沖縄訪問時に発言を撤回。その後発表された日米共同声明は、自民党政権時代の政府案を踏襲した内容に逆戻りした。
 首相は約20分間の会談で、迷走した鳩山前政権の対応を謝罪するとともに、沖縄優遇策として「一括交付金」の別枠化を表明。首相なりの「誠意」をアピールした。
 知事も最初は首相の言葉に静かに耳を傾けていた。しかし、首相が「辺野古はベストではないが、ベターな選択肢」と口にした瞬間、表情は一変。会談後、知事は記者団に、「県内(移設)は全てバッド。ノーだ」と不快感をあらわにした。 

Posted by 圭 at 2010年12月18日 03:15
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