2011年09月11日

今が大事、反原発。

野田原発推進首相のもと、TVメディア共に泣き寝入りに持ち込もうという策動が続いていますね。
ここが反原発勢力の踏ん張りどころです。
今回の原発災害を転機に出来なかったら、人類は終わります。
子供たち、孫たちの未来は今オレ達の手に。

<転送歓迎>

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9・17 原発の運転再開を許さない!全国討論会
 〜福島は活かされるか? 各地の市民運動の最前線から〜
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全国54基の原発の内、現在43基が運転を停止しています(8割の原発が運
転停止中)。今後、定期検査の時期がくれば自動的に残り11基の原発も運転
を停止します。運転再開を止めることができれば、来年春頃には全ての原発が
停止する状況になります。3・11によって、全原発の運転停止というこれま
で経験したことのない状況が生み出されようとしています。この機を逃がすこ
となく、実際に全ての原発の運転停止という状況をつくり上げていきましょ
う。また、停止中の「もんじゅ」や六ヶ所再処理も閉鎖へと追い込んでいきま
しょう。

一方、新政権発足により、原発の運転再開の動きは強まるものと思われます。
ストレステストについては、9月に複数の電力会社が報告を出し、保安院は2
〜3ヶ月かけてチェックすると伝えられています。そして、津波対策だけの緊
急安全対策で、年末頃に運転再開第一号の実現にこぎつけようとしています。

運転再開を止めるためには、福島原発事故の実態からその教訓を学ぶ必要があ
ります。津波対策だけの「消防ポンプ」の配置など小手先の緊急安全対策や、
福島事故の実態と何の関係もないストレステストを実施しても、大事故を繰り
返さない保証にはなりません。福島原発事故では、津波の前に地震動で配管が
破損した可能性があります。このことを検証し、運転再開できない根拠を明ら
かにする必要があります。

さらに、福島原発事故により、多くの人々は生活の基盤そのものを奪い取ら
れ、被ばくや汚染はいまだ深刻な状況にあります。子ども達の置かれている状
況や避難の困難性等、この事故の厳しい現実に立ち返りながら運動を進めてい
きましょう。

多くの原発立地地域から運動を担っている人々が結集し、各地の原発や運動の
状況について情報を共有し、運転再開を止める方針を議論しましょう。事故後
に新たに運動に参加した人々と共に、各地と首都圏をはじめ全国の運動が連携
して、秋からの運動を進めていきましょう。

◆当日の内容
1.原発立地点からの報告(佐賀、福井、石川、宮城、青森、北海道など)
  定検中などの原発の状況、原発の問題点、「やらせ」問題、地元首長達の
  状況等々、各地の運動の現状と方針について情報を共有する。

2.運転再開を止めるために必要なこと。
  ・津波対策だけの「緊急安全対策」批判
  ・ストレステストについての批判の観点
  ・津波の前に地震動で配管が破損した可能性についての検討
  ・福島原発事故がもたらしている被ばく、汚染の深刻な実態。子どもたち
  の置かれている状況や避難の困難性等。

3.運転再開を止めるための方針の議論
  ・運動の方針についての議論  
  ・原発立地点と首都圏、全国の連携した取り組みの方向性について

◆日時 9月17日(土) 13:15〜16:45

◆場所 日本青年館 503(東京 明治公園隣)
    (最寄:信濃町駅、千駄ヶ谷駅、外苑前駅)
 地図 http://www.nippon-seinenkan.or.jp/access/ 

◆参加費 1000円

◆参加希望の方は、下記よりお申込をお願いします。
 https://ssl.form-mailer.jp/fms/4a9071f9159894

◆主催5団体:グリーン・アクション/福島老朽原発を考える会(フクロウの
 会)/国際環境NGOFoE Japan /国際環境NGOグリーンピース・ジャパン
 /美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)
 協力:eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)/福島原発
 事故緊急会議

※9.11-19 脱原発アクションウィーク http://nonukes.jp


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eシフト★ 9・18脱原発シンポジウム〜こうして作る!原発のない社会
 日時: 9月18日 13時開場、13時30分開演、18時20分終了
 会場: 日本青年館 国際ホール
 http://e-shift.org/?p=1151
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※9.11-19脱原発アクションウィークの企画イベントです。http://nonukes.jp

福島原発事故を経験してもなお、電力会社、経済界、政府は原発依存を続けよ
うとしています。東電や官僚の責任をあいまいにし、広域の放射能汚染と多く
の人々の被曝という実体を隠し、「ことの重大さ」を隠しています。
真に求められているのは、経済、文化、政治などあらゆる分野での原子力依存
からの脱却、エネルギーシフトの実現です。
そのために、私たちは何をすべきか?エネルギー政策変更の道筋とは?そのと
き私たちの暮らしは?景気や雇用、教育は?そんな『問い』を言葉にして、
「できること」をみんなで考えてみましょう。

■日時: 9月18日 13時開場、13時30分開演、18時20分終了
■会場: 日本青年館 国際ホール
    http://www.nippon-seinenkan.or.jp/access/
■参加費: 1000円
■お申込はこちら:http://p.tl/3wKZ

■プログラム:
<第1部>−自然エネルギーによる脱原発シナリオ(13時30分〜15時05分)
革新的エネルギー環境戦略に対する市民からの提案

・こう変えよう!エネルギー政策決定の仕組み
 −平田仁子(気候ネット)
・こんなにすごい!自然エネルギーの秘めた力
 −松原弘直(環境エネルギー政策研究所)
・これが市民事業!ドイツ・フライブルクの実践
 −ヨゼフ・ペッシュ(FESA社専務:フライブルク再生可能エネルギー起業家)

<第2部>−こうしたらつくれる!原発のない日本(15時20分〜17時30分)
ゲストスピーチと参加者全員討論で脱原発社会にいたる道筋を考えてみよう!

モデレーター:野中ともよ
・特別アピール:原発再稼動問題に揺れる原発現地から(調整中)
・原発差し止め訴訟の現状と展望
 −河合弘之(弁護士)
・原発に頼らない安心できる社会へ
 −吉原毅(城南信用金庫理事長)
・正義に適ったエネルギー社会を作るために
 −小林正弥(公共哲学/千葉大学教授)

・質疑応答、ディスカッション

■主催:
eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会) http://e-shift.org
 連絡先:国際環境NGO FoE Japan (Friends of the Earth Japan)
 tel: 03-6907-7217 fax: 03-6907-7219

さようなら原発!1000万人アクション実行委員会
 連絡先:原水爆禁止日本国民会議
 tel.03-5289-8224fax.03-5289-8223

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吉田明子 (YOSHIDA Akiko)
国際環境NGO FoE Japan
(Friends of the Earth Japan)
〒171-0014 東京都豊島区池袋3-30-8
  みらい館大明1F
tel: 03-6907-7217 fax: 03-6907-7219
mobile: 080-5173-0136
e-mail: yoshida@foejapan.org
http://www.foejapan.org
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posted by zaki at 21:13| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野生化変則日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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