かなり食べられる海草あるねえ。^^
この辺は漁業権とか何も言われない場所もあって、けっこう普通に取って食べられる。
普通岩場なんかに生えているんだけど、こういう所にも生えている。

海岸の見栄えが悪くなるテトラも、年月が経つと人工の岩場状になって来る。
沖のテトラなんかは漁礁化して魚が住み付いてくる。
おそらく200年くらい経てばテトラも風化して自然に融け込むだろう。
人間が管理しなくなればね。(滅びるとかねw)
人間が居なくなれば、自然は自分で回復して行けるのだ。

潮間帯(潮が上がったり下がったりする潮位の間)の高さによって生えている海草が違ってる。
右が食べられるアナアオサ。
広げると幅が広いので他の食べない種類のアオサと区別が付く。
色では区別付かない。^^;
ノリほど香りはないけど、味噌汁に入れて普通に食べれる。
普通食べない種類のアオサも今度味見してみよう。
左はカヤモノリっぽいんだけどハッキリ分からん。^^;
食べたけどあんまり美味しくない。

高級食材のハバノリも生えていた。(右、おそらくセイヨウハバノリ)
左の似たような形の固めの海草もあって、(サナダクサかな??)
混ざって生えていたので区別がしずらかった。^^;
固い方の海草の先からハバノリが生えていたりもした。
その場で食べてみると、左の固い方はすごく草っぽい味がして美味しくなかった。
ハバノリの方は高級品だけあって、やっぱ美味しいねえ。
家族の評判もばっちり。^^

貝も探してみたんだけど、夏はいっぱい居たいぼにしが一個も居なくなっていた。^^;
冬は居ないんだなあ。
イガイの仲間がびっしり付いていたので味噌汁にしてみた。
これって石付きが中まで食い込んでいて、火を通して中々開かないし、身が取れてもジャリっとするんだよねえ。
味は中々良いんだけど、そのせいで誰も取らない。
この貝をだいたい空けてしまう裏技を偶然見付けてしまった。w
丸ごとお湯に沈めると開かないんだけど、貝の半分位の水で火を入れるとあら不思議w
ほとんど空いてしまったのである!
これで食べやすくなった。^^
シジミほどの個性はないけど良い出汁が出るのでまた取って来よう。
なんぼでもどこにでも居るよ。(笑)

突堤から太東岬を望む。
あの岬の手前に太東漁港がある。

ここんとこ雨だったので、家の中でハバノリを干す。
枠を作って網戸の網に広げている。
太陽が出たら日干しにしよう。
別に音楽を聞かせようと思って干している訳ではない。(笑)
エアコンの下で乾かしやすかっただけぴょん。(ピョンとか言うなよっ!)

ちなみに魚も取れてるよ。
久々にモクズガニの中位のが一匹入った。^^
ここんとこミニサイズばっかりだったのでみんな放してた。^^;
早く春の魚たちやって来い〜〜っ、、、

今日の順位見てみてね^^
元祖ブログランキング
人気ブログランキング



