2005年04月21日

東京平和映画祭。

なんか色々バタバタしていて10日も更新出来んかったわ。^^;
まいいか。

きくちゆみさんプロデュースの第2回東京平和映画祭に当日ボラ(やっぱボラだよね)で参加して来た。^^
日本国内のみならず、世界各国を渡りながら、平和に向けての真実を伝え続けるきくちゆみさん夫妻と初めてお会いした。
南房で自給自足生活を伝える大先輩だ。
人と人とを繋ぎ、活かし合う素晴らしい力。
ご縁のパワーで世界中に平和のエネルギーを広めている。
映画祭当日ボランティアの募集が安房マネーのMLに伝わって来たので、応募してみた。
最強のボランティアおやじ、Myブラザーのあまほろさんも来た。
ゆみさんとは旧知の仲なんだって。^^
いろいろな角度から世界の事実を伝える6本の映画が上映された。
各映画の監督さん達も来ていて、ランチもご一緒出来るのだ。
沢山の人達が、平和と言う意識に共鳴する。
映画の休憩時間

スタッフの休憩室で、初めて合った人達もご縁を広げる。
ありがたいおにぎりとお菓子をつまみながら。^^
ボラ達休憩の一時。

運営委員会のボランティアの皆さんの力で映画祭は大成功!!
委員の人達は精魂込めて映画祭に力を注いで来た。
おりゃ当日のボラだし、端っこで成功を祝う。^^
みんなでお疲れ様。

お疲れ会のあと、終電に間に合わなかったので、オリンピックセンターの宿泊に混ぜてもらった。
偶然ゆみさん家族と同じ部屋に泊まらせてくれて、旦那さんのゲンさんに、米の自給の大切さのお話を聞いた。
野菜作りより米の方が丈夫でやりやすいよ、と、目から鱗のお話。
米も作ると安心感が全然違うよ、と。
現在自給率100%以上である日本の米だけは大丈夫かと思っていたら、
色々可能性のある何かのきっかけで円が暴落すると、化学農法の稲作は化学肥料や農薬が輸入出来なくなって窮地に瀕してしまうという話を初めて聞いた。
地域で養分を循環出来る有機稲作はもちろん生き残る。(全体からするとまだ圧倒的に少ないのだ)
米を作るのに大変になっちゃって本業がおろそかにならないかと手を出しあぐねていたんだけど、
やっぱ米も作らなくちゃだなあ、、
大事な主食だもんね。
太陽光発電でエネルギーも自給を始めたし、米もやればうちもほとんどの食材が自給出来ることになる。
経済が倒れても自然と共に食べて生きてゆけるのだ。^^

朝オリンピックセンターの前でみんなで記念写真。
ボランティアの力が集まっている!
春の陽気で眠たくてボーっとしてた^^;

来年は第3回目になる東京平和映画祭。
世界が平和になるのは夢ではない。
諦めることが未来を閉ざす。
みんな見に来てねー。^^
現在、平和音楽祭も企画しているとの事。
おれも運営&ライヴで参加するぜッ。


きくちゆみさんのブログです。
http://www.kikuchiyumi.blogspot.com/



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。