2013年07月17日

自民党石破氏、戦争に行くのを拒否したら軍法会議で死刑にする発言!!

昨日16日の東京新聞の報道より。

自民党は同党の改憲草案で、憲法九条を変更して自衛隊を「国防軍」にすることを掲げた。それに伴い、国防軍に「審判所」という現行憲法では禁じられている軍法会議(軍事法廷)の設置を盛り込んでいる。防衛相の経験もある同党の石破茂幹事長は4月に出演したテレビ番組で、審判所設置に強い意気込みを見せた。「死刑」「懲役300年」など不穏な単語も飛び出した石破氏の発言とは−。(小倉貞俊)

その核心の部分はこちら。

石破氏は、現在の自衛隊で隊員が上官の命令に従わない場合は、自衛隊法で最高でも懲役7年が上限であることを説明し、こう語った。

「『これは国家の独立を守るためだ。出動せよ』と言われたときに、いや行くと死ぬかもしれないし、行きたくないなと思う人がいないという保証はどこにもない。だから(国防軍になったときに)それに従えと。それに従わなければ、その国における最高刑に死刑がある国なら死刑。無期懲役なら無期懲役。懲役300年なら300年。そんな目に遭うぐらいなら、出動命令に従おうっていう。人を信じないのかと言われるけれど、やっぱり人間性の本質から目を背けちゃいけない」

こうした重罰を科すために審判所は必要で、石破氏は「公開の法廷ではない」と付け加えた。

自民党のホームページにある「日本国憲法改正草案Q&A」でも、国防軍審判所を「いわゆる軍法会議のこと」と説明

国民をどん底に貶めた太平洋戦争時代に完全に逆戻りさせようとしている。
自民党と石破氏の人間性の本質がとてもよく分る発言ですね。
これを読んでも自民党に投票する人なんているんだろうか??



posted by zaki at 08:22| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野生化変則日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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