2013年12月18日

ドラキュラの家来

うちの自然農法果樹園に夜な夜な侵入しては食べあさっているフルーツバット君。
鳥除けの網に絡まっていた。
グアバの実がこやつ等にだいぶやられてる。
蝙蝠の羽を広げた状態を見られるのは結構レアだと思うのでアップしてみました。
今まで蝙蝠が何者なのか考えた事もなかったけど、哺乳類なんだよね。
子供を生んで乳をあげる種族なんだ。
子供に乳飲ませてる姿が全く想像できないね。
顔や体はネズミっぽくて、翼(哺乳類の場合羽とは言わないらしい)は腕と5本の指が広がったもの。
翼を広げてみるとなんと翼長80センチくらいありました。
SH3J0084.jpg

指が広がった翼が分る。
指の1本は爪になっていてひっかっかったりする時に使うのだな。
人間の指のように第一、第二関節もある。
そして下の小さな足、この爪で実が熟しているか引っかき回して確認し、熟していたら食べるのだ。
おかげで未熟な果実まで傷だらけにされてしまいます。
SH3J0087.jpg

死んで間もない様で新鮮そうではあった。
ポリネシアの方ではこれを料理して食べるそうだけど、ちょっと食う気はしなかったな。
このルックスでしかも顔が可愛いし。。
ムリだわ。


posted by zaki at 10:57| 沖縄 ☁| 野生化変則日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする