2004年08月05日

御宿の花火大会行ってきました。^^

その前に急ぎで夷隅川河口の橋で30分ほど網打って来た。
打つごとに10センチのイナっ子が5,6匹入る。
たまにセイゴ混じり。
それを食いにフッコが着てるはずだ、、と思いつつ15回打っても、入るのはイナっ子ばかり。^^;
1回南蛮漬けにする程度残して後はみんなリリース。^^

小さい魚だからリリースしたわけじゃなくて、
食べずらいから。
子魚は種の保存のためにリリースする、という考え方は間違ってます。^^
魚は何百、何千万の卵を生み、育ちながら減っていき、また卵を産めるサイズになるのは、その中の雌雄2匹程度。
それで数が維持されている。
それが3匹になれば種は激増、1匹になれば激減。

沢山いる小さい子魚10匹取るのと、卵産める大きいサイズ1匹取るのと、どっちが種の保存にダメージがあるか。
種の保存を本気で考えるなら、大きい魚こそリリースすれば良いんです。
人間の欲とのジレンマだね。^^

でも、寿命をまっとう出来ない子魚は可哀そう。
自分もそう思います。^^;
でも、人は生きて行くためには生き物を食べる。(野菜だって生きている。)
殺さなくては生きてはゆけないんです。


posted by zaki at 22:15| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 野生化変則日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
相互リンクしていただいて、有難うございます。

「人は生きて行くために生き物を食べる」

この言葉は真実ですね。
何かの犠牲で命を維持しているわけですから、
感謝の気持ちも忘れてはいけないですね。
Posted by 柴田 at 2004年08月06日 13:08
人は生きて行くためには生き物を食べる・・
ズシリときました。
ホントそうですね。食べずには生きてゆけない。
全ての命と、その命を育む自然に感謝だなって、
思いました。

網、見つかってよかったですね。
Posted by yuumi at 2004年08月06日 21:55
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