何とか復帰したけどまた壊れるに違いない。
書けるうちに一気に書いちまおう。
春の干潮は引きが深い。
この時期は海の幸が取りやすい。^^
そろそろ夏に向けてアナゴ取りの準備もしなきゃだ。
岩ガキにアラメにハバノリ。
アラメは湯がいて刺身で、または味噌汁がいい。
ハバノリは乾燥させて板ノリにしてももちろん美味しいんだけど、
面倒な時は佃煮に。
ご飯のおかずにバッチリ。^^

こういう日があってこそメリハリが出るのである。

ここんところ大きいボラが全然居なくなった。
この位のばっかり。^^;
フライサイズだ。

この日は突堤でアラメにイボニシ(塩茹で)、夷隅河口で磯シジミ。
磯シジミは深く掘れば1平米に1.5キロも取れる。
砂抜きさえちゃんとやれば、味噌汁からバター蒸しからパスタソースまでなんでもOK。^^

この日は岩ガキが大漁だ。
波の中でかなりアクロバットな体勢もいける様になって来たので、
テトラポットの奥にある大きいのまで取れるようになって来た。^^
海草でつるんつるんだけど貝でギザギザの狭いテトラの奥で逆さまになって取る。(スパイダーマン状態)
人の入らない所には大きいのがあるのだ。
ところが、、
でかくて底が分厚いカキは身が小さいと言うことが分かった。
欲をかくとイイことは無いのである。^^;
4年物位の薄めのカキの方が身入りが良いね。^^
(毎度言うけど、岬町にはカキの漁師さんが居ないので普通に取っても困る人はいません。
ちゃんと小さいカキを残したり小さいのが密集している所はうまく間引きしたりして翌年の収穫を大事にしてます。^^)

ちょっと珍しいボラの親戚のメナダが2匹入った。
味をボラと比べてみたんだけど、若干身がシャキシャキしている。
ちゃんとへそもあった。^^

大きいコノシロも入った。
小骨が多いのでいつものように薄造りにして食べた。
これほど味の濃い魚も少ないよね。
薄作りでもしっかり味が出てうまい。^^
白子と卵が入っていたので、ポン酢で食べてみたら、これがまた絶品だった。


娘が学校帰りに桑の実を取って来た。
石垣島出身の奥さんは、これとバンシキロ(グアバ)の実を取って食べるのが子供の頃のおやつだったらしい。
宮古島から石垣へ開墾移民として渡ったじいちゃんとばあちゃん達は、
正に縄文、弥生の生活を1から実践していたのである。
その頃石垣島に近代文明はほとんど来ていなかったのだ。
すごい事だ。
娘がジャムを作ったら、食べやすいプルーンみたいな味でうまかった。^^

友達のミュージシャンの玉木さん家族と一緒に海の狩猟採取に。^^
やはり自給自足とスローライフを実践する、志を同じくするミュージシャン!!
近所に住んでいるのが心強い。^^
ボビン&THEマントラのメンバーだ。
ボビンと彼らの演奏も素晴らしい。^^
自然に物々交換が成り立っているのも素晴らしいっ。


