深場でコヤツが入ると、この重い体で突進して網をブッちぎられちゃって困るんだけど、
たまたま浅場だったので上がっちゃった。
普通は放しちゃうんだけど、今回のはやけに色艶が良くてうまそうな気がしたんで食べてみようと思った。

鯉って白身を想像しちゃうんだけど、身が真っ赤なんだよねえ、コレが。
ニジマスみたいに、大きいやつは身に色が付くのかな??
あれも大きくなると身が鮭のオレンジ色になるよね。

別に泥抜きもせずに(泥は全然食ってなかった)刺身でちょっと食べたんだけど、
くさみがある部分とない部分があるんだよね。
身ににおいのある魚はやっぱり洗いが合うんだろう。
それより骨が多くて刺身にするのが大変なので、今回はぶつ切りにして竜田揚げにする予定。^^
前にも食べて味は確かめてあるんだけど、竜田揚げはうまい。^^
写真はないんだけど、ちょうど取れた時に、夷隅自然を守る会の人達が海亀の卵を安全な所に移動する作業をしていた。
会長さんが鯉を見ると、子供の頃に意識不明で死線をさまよったコトがあって、
医者が手を尽くしたあとに、最後の手段として鯉の生き血をたくさん飲ませられたという話をしてくれた。
それでなんとか生き長らえたとのこと。^^
それ程の活力があるらしい。
味見をしてみたら、一瞬無味無臭。
がそのあとム〜〜ッと来るにおいが、、
ホントに最後の手段だなコリャ、、^^;

藤の蔓で作った野菜かごで収穫した野菜。
こうするとなんか綺麗だね。^^
秋の野菜も仕込み中。(自分ちで食べる位の有機栽培は簡単っ)

沖縄のばあちゃんは、昔こうやって普通に歩いて運んでいたそうだ。
東南アジアの方でも女の人がよくやってるよね。
これ、見た目よりはるかに至難の業。w
かごの下に頭にフィットさせる何かをはさむのかな??
一瞬だけ手を放せた。^^;
オヤジがやってもあまり似合わんな。(笑)


