2007年08月10日

漁師になること。

それは中学時代からの夢だった。
(それ以外に、船の仕事、ダイバーの仕事、ミュージシャンだった。)

漁協に行って話を聞いて来た。
最近魚が取れなくて、値段も安くなってしまって漁師は大変だって。
担い手もいなくって、教えられる人も歳を取っていて、弟子にしてもらうのもどうだろねえ、と言っていた。

でもだからこそと言うか、漁師の技を引き継げるものなら引き継ぎたい。
このままでは次の世代には、悪政の影響で漁師も農家も木こりも壊滅してしまう。
日本の生命の土台である第一次産業が滅びようとしている。
有機農は自分ちでそれなりに10年やって来た中、希望が見えて来た。
日本人全部が有機農で食えることは既に分かった。
循環可能な、永続して行ける漁、それを見出したい。
この分野は農よりも遅れているようだ。
養殖も畜産と同じで、飼料をほとんど100%輸入に依存している。
(まったく自立していない)

地方によっては漁業権を得るのに何百万もかかる所も多いらしい。
大農地法に新規就農を縛られてしまった農業と同じだ。
第一次産業の復興ーーーー→!
食えることが大事なのだ!!(財政倒れて食料輸入出来なくなっても!)
食えないと誰もなんにも出来ないんだよーー!
国民の生死の問題なのになぜ誰もちゃんとやらない!!
現場の情報を体で知る政治家など誰もいないからだ。





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posted by zaki at 23:13| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 野生化変則日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちわ^^

言われるように、農林漁業どれも若い世代の人がすごく少ないように思いますね!
苦労のわりに収入にならないということか、あるいは農協とかが儲けるための農業になってしまってるということか??

たとえば、イラクの例でも、元々イラクで農業をやってた人がいっぱい居たけど、戦争で米軍が侵略してきて、自分らの国からの食糧を安い値段で売ることによって地元の農家がたちゆかなくなってしまい、どんどん農業離れを起こしていったようです。
そうしておいてから、今度は急にその輸入食糧の値を破格に吊り上げてボロ儲けしてるのでイラクの人たちは本当に困っています。
もちろんそれ以上に米軍らの極悪非道の軍事行為に弱り果ててますが・・・

家畜や養殖魚に与える飼料にしても、いまやほとんどが遺伝子組み換え品だと思われ、この先、どんな恐ろしい事態が訪れるかわからないです(^。^;;
自給自足の暮らしをしている人たちにとってもこれは人事ではなく、そういったところから花粉が飛んできて、いずれ全てが組み替え作物に汚染されてしまうことになるはずです。

(話関係ないけどたとえば、そこらの田んぼや野原に生えてるタンポポも、今やその大半が在来種ではなく西洋タンポポですよね。)

吾唯足知
これ以上の科学の発達などを望まず、自然本来の農業中心の政策をすれば、環境破壊も大幅に減るし、なにより生きてる充実感を味わえるんじゃないかという気がしています。
Posted by いんきょ at 2007年08月12日 20:32
いんきょさんどうもです。^^
イラクの状況はほんとに酷いようですね。
劣化ウラン弾の放射能にせよ、アラブ人を撲滅しようとしているとしか思えません。
日本もこれ以上アメリカによる植民地化がすすめば、
国民は奴隷として扱われて行きますね。
そうならずに日本が自立して行くには、食料とエネルギーの自給は絶対必須事項なのに!!
Posted by ZAKI at 2007年08月13日 18:14
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