2004年09月19日

奴がやって来た。

そしてヤラレた。
奴は、はるか遠くから俺を刺す宿命を帯びて忍び寄っていた。
本体をあらわすこともなく、
まんまと十数か所刺して、逃げて行った。
プロの手口だ。
奴に刺されたのは初めてだ。
奴の名は、、 http://www.zukan-bouz.com/sonota/sihoudoubutu/kurage.html
(ぼうずコンニャクさんのサイト参照)
クラゲシンジケートの幹部だ。

奴の子分(ウソ)のアンドンには前からしょっちゅう刺されていて、もう体も毒耐性が付いている。
しかし、幹部クラスの毒は初経験だ。
網を打っていると、突然チクリチクリとするので分かる。
今回はそのチクリチクリが3倍ほどの痛さで来た。
ムムっ、之奴は、、
手を見てみると、ピンク色の触手の断片が疎らに付いていた。
初めて見るそれ、一瞬なんだか分からなかった。
ハッと気付き、振り落としたが時すでに遅し。
本体は網から逃げ、毒の刺胞だけを網に残して行ったのだ。
あざやかな手口だ。
毒はアンドンクラゲよりかなり強く、刺し後は濃く赤化してつゆが出ている。
アンドンと同じ系列の毒なら早く治るだろう。
しかしそうとは限らない。
幸い今の所アレルギーショックは出ていない。

特殊部隊員は、あらかじめ毒に対する耐性を身に付けるという。
黒魔導師は、己に呪いをかけ、敵の呪術に対する耐性を付けるらしい。
網打ち師はどうすんだ??
出たとこ勝負しかねえな。ww
(なんかくらげ毒を予防する日焼けオイルがあるらしいけど、毎回塗るのめんどくさそー^^;)

実はシンジケートにはまだ、カツオノエボシ、ハブクラゲと言う大ボス達がいるのだ。
彼奴らとの戦いは熾烈を極めることになるだろう。


posted by zaki at 21:00| 千葉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 野生化変則日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
くらげはやだねぇー!肌を出さないのが一番ですよ。
くっついてしまったら、擦らずにたっぷりの酢をかけましょう。車に一本積んでおくことをお勧めします。
Posted by つづき at 2004年09月20日 10:12
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。