2005年10月09日

第19の使徒、アニサキス来襲。

偏頭痛に続いて日も空けずに今度は寄生虫のアニーちゃんにヤラれた。^^;;
4日前に食べたシャケ(取った魚じゃない)の刺身にかなり入っていた様で、
食べた後におなかの鈍痛が下がって来て、やばい状態になり直後にげぼ。
アニサキスだとしたらこの後、強い尖痛が短い周期で繰り返すはず、と思っていたら、
案の定やって来た。
と同時に全身にジンマシン。
今回3回目なんだけど、1回目の時最大の激痛で4日間入院した後、
こいつが腹に入るとジンマシンが出るようになった。
ああコリャ確実だと思い、たまたまあった47.5度のジンをロックでしばらく流し込んだら、
痛みは引いてしばらく平気だった。

ところが朝方、また痛み出して来た。
今回のヤツらは今までで一番しぶといヤツだ。(ツーか4日目の今もまだ弱く疼いてる)
すぐにジン流し込んで弱らせたので前半の超激痛は免れたのであるが、
さすがにジンを昼夜ずっと飲み続けるのはオレでもヤバイので、翌日から酢に変更。
痛み出すたびに胃に流し込んで横になるのを繰り返す。
ちなみに2回目の時は強い酒を流し込んだら1発で退治出来たんだよね。
あいつらの活きの良さ次第で闘病プロセスはまったく違うのだ。

入院してあらゆる検査し捲くられて10万払うのはもうコリゴリなので、
(しかも某有名な千葉の亀田病院なのに結局病原が分からず、病院のひどいシステムのおかげで、試しに虫下しをくれたのは激痛がもう治まって来た3日目だった。^^;;)
お世話してくれた看護婦さんはみんなキレイだったけど、注射検査され捲くり病院プレイ4日間10万じゃやっとられんわ。^^;;;
結局その時も実質自分で耐え続けて治したようなもんだったのだ。

ツーことで強い酒とお酢での闘病となったのであるが、
前に入院した時、3日間以上は人間の体内環境では生き続けられないって医者が言っていた(その前に胃や腸を食い破られたら緊急手術)んだけど、
何しろ今回の奴らはしぶとかった。^^;
強い酒で麻痺させると5時間位は動かなくなる。(でもまた復活して胃に食い込み出す)
酢で麻痺させると1〜2時間動かなくなる。(でもまた復活して胃に食い込み出す)
胃を貫通されないために、要は奴らにとって過酷な状態を与え続けるのだが、自分の胃壁にも負担を与え続けるので胃もどんどん荒れてくる。^^;
胃がからっぽだと酒も酢もすぐ流れて行っちゃうので、何か食べて飲むのが一番効果が続くんだけど食欲がぜんぜん出ない。

この数日都内の方に出掛ける用事があったので、酢を携帯して痛む都度に飲んでいた。
最初はジンで弱らせたからか、今回は3日目の痛みが一番強かった。(初回入院した時の超激痛に比べれば大したコトはないけど)
耐え切れずギョウチュウ用の虫下し(効かなかった)と胃腸の鎮痛剤ブスコパンを購入、
何とかやり過ごしながら本日4日目の朝、やっと殆ど傷みが無くなった。^^;;
時々軽く痛むのでまだ生きてやがる。
アニサキスは4日間以上人間の体内で生きることが実証された。
久しぶりに安心して食事が出来た。^^ (はあ〜〜あ)
いやあ、まったく痛みばっかりの8日間であった、、、

posted by zaki at 22:48| 千葉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 野生化変則日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
災難多しといったところですね。
お見舞い申し上げます。

ところで、心当たりの「シャケ」は何鮭だったのでしょうか?仕事柄気になるところです。
Posted by 尻高鰤@築地 at 2005年10月10日 11:21
尻高鰤@築地さんどうもです。^^

同定出来るだけのシャケの種類に詳しくはないんですが、
おそらくブナよりも銀色がかったメスのシャケでした。
銀ジャケの生かな??(北海道産)
Posted by ZAKI at 2005年10月10日 14:46
アニサキスには漢方薬の「安中散」がお勧めです。
Posted by Kuroneko at 2005年10月14日 01:11
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