2004年11月08日

さよりチャレンジ。

土日はここんトコほんとに釣りの人が多くて網が打てない。^^;
てなわけで、自分もさより釣っちゃおう、と思い立ち、
日曜日清太郎と二人で行って来ました。^^(上の子達はよーやらん)
おそらくエサや仕掛けの値段分の元は取れないだろうなあ、
と思いつつ、まあ楽しみでやってみるか、ってなノリでやってみた。^^
何しろ人が多くて、釣り座を確保しずらかったんだけど、
とりあえず空いてるけど魚は寄っていない所に二人で腰を下ろした。
さより釣り風景と清太郎。

天気が良くてのんびりした太東漁港。

夏に良く魚が入った海水浴場突堤側は、波で最近ぜんぜん網が打てない。
ここんトコずっとこんなだ。^^;

案の定全然釣れなくてまわりの様子を見に行くと、こませをばんばん蒔いている所に魚が集まっていた。
(こませは持って行ってなかった。)
そしたら、おとーさんさかな来たよ、さかなっ!!と清太郎の声。
戻って見ると、さよりが寄って来ている。
こりゃチャンスとばかりに釣り始めた。
せいたろのエサを付けながら自分も釣るのは大変だったけど、40匹ちょっとはなんとか釣れた。^^
清太郎も大喜びだった。
数は増えてもかさは増えない。

エサと針と浮きで、釣り代800円。釣れた魚は150g。
これでは自給ベースにはならんねえ。
小エビのエサは何しろつけずらくて、すぐ取れてしまうし、その日に使い切らないといけない。^^;
でも、針と浮きはずーと使い回せるので、
翌朝一人で、今度はチューブのネリックス(オキアミ味)を持って釣ってみた。
これはエサ付けがあっという間で、エサ持ちもかなりイイ。

前の日に、こませを蒔かなくてもサヨリが常時居るポイントを見つけておいたので、
そこで釣り始めてみると、こりゃ楽チンw
小エビエサの人が1匹釣る間に2匹釣れる。
ホンのちょっと付けるだけで2匹分保つ。
しかもこのエサは保存がきくので、持って帰って冷凍しておける。
おそらくチューブ1本で5百から7百匹近くいけそうだ。(1本500円)
針はまず切られることはないし、今後このネリックスでやれば1本で3キロ近いサヨリが釣れそうだ。
500円で10日分の晩飯のメインがまかなえる計算になる。
(サヨリばっかじゃ飽きちゃうけどね。^^;)
これなら十分自給ベースでいけるわ。^^
今日は1時間半ほどで85匹、300g位の釣果。
ポイントと釣り方が分ればあっというま。^^

ところがどうやって食べるか全然わかんなかった。(笑)
色々調べたり考えてみて、鉛筆サイズなので刺身はムリだし、塩焼きと唐揚げでいってみることにした。
高級魚だけあって、味はとても良い。
けどさばくのが大変だー。^^;;

真冬の魚が取れない時期でもサヨリはいそうなので、
潮の回りで網が打てない時は早朝これを釣りに来てみよう。^^
普段は1日2時間以上はなかなか漁や農作業に費やせない。
それ以上やると、疲れて仕事にならない。^^;


posted by zaki at 15:33| 千葉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 野生化変則日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
サヨリは三枚におろして手で皮をひっぺがすんだよお。そうすれば刺身でいけるよ。サヨリのカルパッチョなんかもおつなもんだ。
Posted by 蓮風 at 2004年11月08日 18:39
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