2013年12月18日

ドラキュラの家来

うちの自然農法果樹園に夜な夜な侵入しては食べあさっているフルーツバット君。
鳥除けの網に絡まっていた。
グアバの実がこやつ等にだいぶやられてる。
蝙蝠の羽を広げた状態を見られるのは結構レアだと思うのでアップしてみました。
今まで蝙蝠が何者なのか考えた事もなかったけど、哺乳類なんだよね。
子供を生んで乳をあげる種族なんだ。
子供に乳飲ませてる姿が全く想像できないね。
顔や体はネズミっぽくて、翼(哺乳類の場合羽とは言わないらしい)は腕と5本の指が広がったもの。
翼を広げてみるとなんと翼長80センチくらいありました。
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指が広がった翼が分る。
指の1本は爪になっていてひっかっかったりする時に使うのだな。
人間の指のように第一、第二関節もある。
そして下の小さな足、この爪で実が熟しているか引っかき回して確認し、熟していたら食べるのだ。
おかげで未熟な果実まで傷だらけにされてしまいます。
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死んで間もない様で新鮮そうではあった。
ポリネシアの方ではこれを料理して食べるそうだけど、ちょっと食う気はしなかったな。
このルックスでしかも顔が可愛いし。。
ムリだわ。


posted by zaki at 10:57| 沖縄 ☁| 野生化変則日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月02日

「止めよう再稼動」グリーンピースの署名活動

100文字のちからで再稼働を止めてください
グリーンピースの署名活動です。
      ↓
こちらのページから








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posted by zaki at 08:54| 沖縄 ☀| 野生化変則日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月19日

八重山、竹富町の教科書問題。 拡散お願いします。

中央統制、自治体の自由を蹂躙しようとする現実がここにもあります。
ぜひ賛同をお願いします!

こちらから賛同出来ます。

《文科省は10月18日、公民教科書採択で竹富町教育委員会が違法状態を続けているから是正要求をするよう、沖縄県教育委員会に指示しました。ほんとうに竹富町は違法なのでしょうか?》

1.竹富町教育委員会は法を犯していません

・なぜなら「地方教育行政法」では市町村教育委員会に教科書の採択権を認めているからです。
・文科省が採択を迫っている『育鵬社版公民教科書』は、非民主的な運営で問題の多かった八重山採択地区協議会で、推薦もないのに強引に選ばれたものです。
・「教科書無償措置法」では複数の教育委員会で構成された採択地区では、同じ教科書を使うことが求められています。石垣市と与那国町が育鵬社版、竹富町が東京書籍版、と採択が分かれたため、県教育委員会の指導のもとに、同一の教科書採択を目指して開かれた再協議では十分な審議が行われ、そこで選ばれたのは『東京書籍版』でした。
・しかし、文科省は再協議を無効とし、『育鵬社版』を採択しない竹富町の公民教科書を無償措置からはずしてしまいました。竹富町は有志の寄付で『東京書籍版』を購入、無償で子どもたちに配布し、何の問題もなく学習が進められています。
・また11月15日、文科大臣は教科書無償措置法の改正を発表しましたが、これは現状では竹富町教育委員会に違法がないことの証ではないでしょうか。法改正の前に是正要求の指示を取り下げるのが順序だと思います。

2. 竹富町が『育鵬社版』を採択しない理由があります

・『育鵬社版公民教科書』は、沖縄戦や米軍基地に関する記述が非常に少なく、軍事抑止力を強調し、改憲へ誘導するような記述があり、また、男女差別的な記述、原子力発電容認の記述もあります。
・戦争で大きな被害を受けた沖縄だからこそ、戦争の恐ろしさや過去の過ちを十分踏まえた教科書で学んでほしい。育鵬社版はそれにふさわしいとはいえません。

3. 文科省による介入から、教育を守ってください

・文科省が是正要求の根拠とする「教科書無償措置法」は、教科書を無償で給付するための法律です。特定の教科書を押し付けるために作られた法律ではありません。地区内で同一の教科書が求められるのは、単に配付コストの軽減や研修の便宜のためにすぎません。
・沖縄の小さな町の中学生が使う、たった数十冊の教科書。そこにこれほどの強権で介入する意図は何でしょうか。
・教育を中央からコントロールしようとする危険な動きです。国定教科書などで、政治が教育に介入した結果、戦争へと突き進んでしまった過去を考えると、いま、この介入を許すことはできません。

皆さん、どうか竹富町の教育委員会を応援してください。
文科大臣へ是正要求指示の撤回を求めてください。
  

2013年11月17日
            田中むつみ
posted by zaki at 22:37| 沖縄 ☀| 野生化変則日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月18日

特定秘密保護法案

非常にヤバイ法案です!
秘密保全法

共謀罪の時のように名前を変えて誤魔化そうとしている。
その共謀罪もまた通そうという計画がある。

ZAKIはあの時のように闘わないのか? という声が聞こえてきそう。
でも今は、今までのやり方で通用しないのなら、新しいやり方を開拓するしかない。
以前の10倍、100倍の力を発揮出来る自分になるための仕込みに邁進しています。
中央から離れたこの6年間もまたその修行だったのだけれど、今自分に強力な加速度が付いて来た。
それでもそうなるにはあと5年位は掛かるかも知れない。
そしてそれもまた最終目標への序章。
それくらいイカレた目標を設定してそのプロセスを積み上げています。

ごめんなさい、”今は” 中央では闘えない。
みんな頑張ってくれ。



posted by zaki at 21:43| 沖縄 ☀| 野生化変則日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月09日

台湾食べ紀行

石垣島と台湾はたったの200qしか離れていない。
なのに直行便は往復4万5千円とやけに高いのだ。
無類の中華料理好きの私はいつか食べ捲くりに行きたいと思っていたんだけど、そのおかげで躊躇していた。
そして9月、LCCのピーチの那覇ー台湾便が就航するとのことで値段調べたらキャンペーンでなんと石垣からの直行便の1/5!!
石垣ー那覇間も3000円なので、合わせても往復2万で行ける事が分ったのでこのチャンスにと行って参りました。

父、母、次女の3名での旅。
那覇国際空港に付いたらピーチの台湾路線就航日だったのでセレモニーをやっていた。
それを見ながら出国管理を通過、待合室で待っているとき、円を台湾元に変えるのを忘れている事に気付いた。
出国管理に両替のために一度出して欲しいというと、便に乗れなくなってしまうとの事で諦めた。
台湾でどうにかお金を下ろせないか調べてみると、カードのキャッシングが出来てしかも両替手数料が掛からず帰ってすぐ返せば金利もちょっとで済むことが判明。
両替忘れて得しちゃったよ、那覇空港で両替したら手数料15%も掛かることが後で分った。
これから外貨両替はこの手で行こう。

台北から1時間ほどの桃園国際空港に到着、空港のATMで1度にキャッシング出来るのは2万元(1元=3.3円)までとの事で、3名4泊の旅には丁度良い額なので満額引き出す。
帰った後に調べたらキャッシングしたのにリボ払いになっていた。
この時、最大瞬間風速80mの超強烈台風が台湾の南に差し掛かっていた。
台北行きの高速バスに乗る。
窓から景色を眺めていると、やけにデカイ池がそこら中にあるのが不思議だった。
巨大釣堀か?? いや釣りやってる人もいたけどほとんどはただのデカイ池だ。
それと、マンションの屋上に必ず窓付きの小さな部屋がいくつか設置されている。
水タンクが収納されているのかと思ったけれどわざわざ部屋の中に?? 謎だ。
台北駅に着き地下鉄で初日のホテルへ。 景美駅そばの台北で一番安かった個室のホテルはボロだったけどカウンターのお兄さんがいい人だった。

初日は昼頃に台北に着くのでランチは早速、永康街で小籠包の有名店をはしごしてみた。
1件目はカニ味噌小籠包が評判の好公道
他にも美味そうな料理が沢山あったけど、今回は小籠包はしごなので目当てのカニ味噌のやつ2つだけ注文。
大ぶりの小籠包が一籠に8個。うん、かなり美味い! 初めて本場の味を体験。
もっとカニ味噌の味が濃かったらほんとにご馳走だな、でもこの値段(160元、約500円)にそれを求めるのはムリか。
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この後、一番有名な鼎泰豊
にも行って小籠包2つ注文した。
行列に40分掛かるとの事だったので前もって人数を伝え、注文票もらって並ばなくて済む好公道へ先に食べに行き、40分後にこっちに着いて並ばずに入店。
1籠小ぶりの小籠包10個入り200元+サービス料、他に比べるとやはり高い。
超期待して食べてみると、、 ん? 確かにジューシーだけど別に普通じゃん。 てか感動もない。
3人とも同意見、何で一番有名で評価も値段も高い店がこの程度??
がっかりで写真撮るのも忘れちまった。
好公道のカニ味噌のやつの方が全然美味かった。 小籠包では後日また驚きの経験をする。

その後、若者の町、西門町へタクシー(台湾のタクシー料金は安い)で移動、1時間ほどブラついた。
日本人が占領時代に興した町だそうで、渋谷そっくりの町並みと賑わいだった。

そして4時からこの日のメイン観光、台北から約1時間の千と千尋の神隠しの舞台のモデルと言われる町、九份(ジョウフェン)
に移動する。
地下鉄じゃない、普通の列車に乗って40分、そこからバスで20分。
夜の雰囲気がすごく良いという話だったので、日が暮れる6時前(日本と時差1時間)を狙って行った。
着いて道標を調べ、メインの道を登って行く。
もう暗くなっていて、雰囲気のある赤いちょうちんが道沿いやお店に灯っている。
しかしそれにしてもすごい人の多さ、それも日本人ばっか。^^;
でも噂に聞く美しく妖しい雰囲気はとても良かったよ。
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こちらが湯バアバの湯屋のモデルと噂されるお店。
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こういう店がまたさらに妖しさを醸し出している。
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坂の途中になにも書かれていない寂しげな路地を発見、奥に進んで見たらなんと、
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夜景が見える見晴らしの良い展望テラス(窓越し)に出た。 何の道しるべもなかったのに。
ここはガイドブックにも載っていないレアスポットだわ、そこからの夜景。
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途中、九份名物の芋圓のお店に寄る。 
豆や芋が沢山ざくざく氷と一緒に入っているあっさりしたおしるこ風団子スウィーツ。
暑い台湾の夜にはぴったりだね。^^
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台湾はキティーちゃん人気高いのだ。
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お土産やさんを物色して帰路についた。帰りのバスは情報どおり大行列。^^; 
タクシーに景美の宿まで1000元で行ってくれないかと交渉するも、台北1000元、景美は遠いから1200元!と最後まで言い張るのでこっちが折れた。(笑)
でも運ちゃんカッ飛ばしの運転で宿まで40分ほどで着いた。
バスの行列待って行きのルートで帰ったら2時間半はかかっただろうからタクシーで正解だった。

宿に着いて今日の最後のお目当て、近くの景美夜市へ。
台湾には至る所に夜市があるんだけど、士林などの有名な観光向けの大夜市は避けて、あえて郊外のローカル夜市を選んだ。
台風の影響で雨風が強く、屋台の数が少なかったな。
けど日本人も全然いなくて、ひなびた雰囲気を味わえたよ。
串焼き屋さんが多かった。
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何の鳥だかわからん細くて長い手羽。 食べるとこないっしょ!
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この辺は色合い的にちょっと手が出なかったな。
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食材屋さん。
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夜市の一番奥になんと和食屋さんが。
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うちは果樹園を作っているので、石垣と同じ緯度にある台湾のフルーツに興味があった。
なんと、台湾産の柿が売っていた。 柿って温帯植物じゃなかったっけ?
おそらく、台湾には山があるから気温の低い高地で温帯果樹が作れるのではないか。
それと、変わったでかくて安い黄色いマンゴーが売っていたので買って食べてみたら大味で香りの少ない缶詰マンゴーの味だった。
これはアボカド、うちでも4本ほど色んな種類を育ててる。
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ここの什錦炒麺を食べてみたんだけど、安くて大盛りは良いのだけど面が柔らかくて八角の香りがした。
このあと、八角問題が発覚して行くのであった。
父と次女は好きでもないが食べられる。 だが母は八角が嫌いなのであった。
そして父は香菜(コリアンダー)が嫌いなのであった。
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次の日の朝ごはんは、ホテル近所の評判の良い朝ごはん屋さんと決めていた。
佳香點心大王(こちらのブログで詳しく紹介されてます)
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台湾の朝ごはん屋さんは豆乳と色んな中華パンが主役なんだけど、ここの卵バーガーみたいな”湖椒餅夾蛋”がめちゃうまだった。
まるで美味しいチャーハンがパンに変わったような味。
翌朝もリピートしちゃったよ、あまりにも安くて美味しい朝食、八角のにおいもしないし。
そして驚いたのが、10個60元の小籠包! 
3人とも超有名店、鼎泰豊より美味しいという評価! しかもあそこの1/4 の値段だぜ。 
肉汁は少なめだけど、味が良いのです。 今回あのカニ味噌小籠包に次いで2位だ。
鼎泰豊が一番美味しいと言っている人達の気が知れないよホント。
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翌朝、景美夜市が朝市になっていて、屋台が入れ替わっていた。
結構朝からガッツリした食べ物が売ってた。
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この日の朝は忠烈祠と、中正記念堂を見に行って、そのあとは猫空ゴンドラに乗りに行こうとしてたんだけどゴンドラは台風の風で運行中止になっていた、残念。

夜は遼寧街夜市の海鮮ビアホールに行って来ました。
炒め物100元均一をやっているこのお店。
入る前に食材をおばちゃんと決めて料理してもらう。
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アサリ、
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ヒメタケ、
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知らない貝
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ツブ貝などなど色々たのんでビールも数本飲んで3人で1000元ちょっと、うんリーズナブル。
で、お味の方は?  たのんだ料理の半分位が八角が使われていて母は撃沈。
全体の味付けも今ひとつで残念でした。
台湾料理は八角の香りがするものが多いんだな、でも台湾でも広東料理なんかは八角を使わないみたい。
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最後に出てきたのが南国なのに珍しいなと思ってたのんだ鮎の塩焼き。
養殖っぽい感じで大味、昔食べた日本の渓流の絶品鮎の味を懐かしむ事は出来なかった。
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翌朝はまた気に入っちゃった佳香點心大王で朝飯をワイタイ(TAKE OUT)して、
お昼はここも狙っていた、香港料理の老友記に。 この店は当たりだった!
このプリップリのえびワンタン、今まで食べたワンタンで1番だったー。
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そしてこのオイスターソースがかかった細麺ヤキソバも結構いけたよ、値段もリーズナブル。
個人的には広東料理のあんかけヤキソバが一番好きなんだけど、台湾料理ではあんかけヤキソバはないみたい。
でも広東料理屋さんに行けばもちろんあるよ。
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この日からは宿を変え、台北郊外の温泉街、新投北(シンペイトウ)に移動。
ホテルに大浴場はないけれど、各部屋に大き目の風呂があって温泉のお湯が出るホテルに泊まった。
もちろん安いところを見つけたんだけど、一人3000円の予算でかなり綺麗で広い部屋でした、お奨め。
チュアン ドゥー スプリング リゾート
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このホテルから500mほど離れたところに投北市場という所があって、そこは休みだったけれどその周りに夜市があった。
この水餃子屋さんで韮黄水餃とえび水餃をたのんだ。 
この韮黄水餃が絶品!! 1個4元だよ。 自分的には今回の旅でこれが一番だった。
帰って来たら早速自分で水餃子、皮から自分で作って失敗。^^;
アンの味はまあまあだったけど、生地作りと形作るのがムズイ。
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その他数軒で食べ物を買ってホテルで食す。
屋台めぐりはどんなに時間あっても回り切れないよ、1年住まないとだ。
色んなおかずを選んでのせるお弁当屋さんも各所にあって重宝します。
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翌日はホテルで朝食、ランチはお目当てだった麺線屋さんを目指した。
ここを絶賛する声が多かったので期待して行った、阿川蚵仔麺線、またまたこちらのブログから
行ったら小さなお店は満員で、外に椅子があったのでそこで食べました。
香菜が入っていそうだったので前もってシャンツァイプーヤオ(いらない)!と言って総合麺線を頼んだ。
うーん、、この麺線という料理自体が自分には合わないようですな。
どうも日本の腰のあるラーメン好きにはこのふにゃふにゃの伸びたソーメン状の料理はちょっと。。
台湾の麺料理は柔らかい麺が多いですね。
八角の味はしなかったよ。
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最終日は翌日のフライトが早いので交通の便の良い台北駅周辺の宿に移動。
そして台湾の秋葉原、光華デジタル新天地に行ってPCパーツの値段をチェック。
日本と値段は変わらないので保証のことなど考えると台湾で買う意味は無いですな。
電源だけは空港近くにエバーグリーンの製造工場があることもあって安い。
わざわざ電源だけ買いに行くまでもないけど。
ちなみにメモリはeBAYに香港から出店しているショップに頼むと日本の相場の半分近くで仕入れられるよ。
おっと、マル秘情報をしゃべっちまったい。
光華デジタル新天地の屋台がPCのシステムファンを扇風機代わりに使ってた。^^
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台湾では北京ダックが1000元位で1匹丸ごと食べられるらしいので行きたかったんだけど、
北京ダックもまた八角の味が使われているので敬遠しますた。
でも台北駅周辺にもシャオツー(台湾B級グルメ)の屋台が沢山。
色々買って来て食べたよ、どこかの夜市で行列待たないと買えない胡椒餅屋さんの支店があったので買ってみたんだけど、やっぱり八角の味が効いていて母は食べられず、父と娘で食した。
でも餃子や小籠包や饅頭系は八角使っていないシャオツーの方が圧倒的に多かったのです。
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台湾旅行、八角や香菜がダメな人は前もってお店をリサーチして行くべきですな。
でも麺料理以外の台湾小吃(シャオツー)にはたいていは入っていなかったのでご安心を。
あれ依頼、絶対美味い水餃子を作ってやるぞおおっと意気込んでいるZAKIなのでありました。。


posted by zaki at 15:38| 沖縄 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 野生化変則日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月20日

今、安倍政権に任せるとこうなります。

輸出大企業、投資家だけが潤い、一般庶民は円安による輸入物資の高騰に圧迫され疲弊する。
それに追い討ちを掛けて消費増税を強行してくるのでさらに消費税に弱い一般庶民は圧迫される。
結果、買い手を失った企業は不振に陥り、失業率は増大し、景気は今まで以上がた落ちになって行く。
TPPに参加してアメリカの言うなりになり、日本の農業だけじゃない各重要産業がぼろぼろになって行く。
GDPはさらにガタ落ち、国の借金はさらに増大し、国家破産に急速に近づいて行く。

経済がどうにもならなくなったら、中国との戦争に持ち込み、欧米軍需産業を肥やして自分達は褒美大枚をもらい隠遁する。
そして起きる、年金も何もかもパーになる国家破産、太平洋戦争後のドン底状態を遥かに越える経済食糧危機を見殺しにする。
国民の惨憺たる常態から目を逸らし、自分達はのうのうと浮世から隠れ肥やした私服で生きてゆくのです。

歴史を繰り返すということです。

今、自民党に入れようと思っている方、それで後々地獄に叩き落された時、後悔しても遅いですよ。

騙されない、本質を見抜く国民で行こう!!



posted by zaki at 20:53| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野生化変則日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月17日

沖縄選挙区は唯一の平和候補、糸数慶子です。

他の2候補は与党と維新なので極右志向。
中国との戦争を煽り軍備に無駄な金を増強して行く、普天間も辺野古もさらにヤバくなるのは明白です。
TPPをやらせアメリカの言うなりを続けるという候補。
沖縄の第一次産業が壊滅してしまいます。

そうでない、平和志向で自然共存の候補は糸数慶子だけ。
沖縄選挙区は 糸数けいこ または けいこ で決定です!!


posted by zaki at 21:52| 沖縄 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 野生化変則日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自民党石破氏、戦争に行くのを拒否したら軍法会議で死刑にする発言!!

昨日16日の東京新聞の報道より。

自民党は同党の改憲草案で、憲法九条を変更して自衛隊を「国防軍」にすることを掲げた。それに伴い、国防軍に「審判所」という現行憲法では禁じられている軍法会議(軍事法廷)の設置を盛り込んでいる。防衛相の経験もある同党の石破茂幹事長は4月に出演したテレビ番組で、審判所設置に強い意気込みを見せた。「死刑」「懲役300年」など不穏な単語も飛び出した石破氏の発言とは−。(小倉貞俊)

その核心の部分はこちら。

石破氏は、現在の自衛隊で隊員が上官の命令に従わない場合は、自衛隊法で最高でも懲役7年が上限であることを説明し、こう語った。

「『これは国家の独立を守るためだ。出動せよ』と言われたときに、いや行くと死ぬかもしれないし、行きたくないなと思う人がいないという保証はどこにもない。だから(国防軍になったときに)それに従えと。それに従わなければ、その国における最高刑に死刑がある国なら死刑。無期懲役なら無期懲役。懲役300年なら300年。そんな目に遭うぐらいなら、出動命令に従おうっていう。人を信じないのかと言われるけれど、やっぱり人間性の本質から目を背けちゃいけない」

こうした重罰を科すために審判所は必要で、石破氏は「公開の法廷ではない」と付け加えた。

自民党のホームページにある「日本国憲法改正草案Q&A」でも、国防軍審判所を「いわゆる軍法会議のこと」と説明

国民をどん底に貶めた太平洋戦争時代に完全に逆戻りさせようとしている。
自民党と石破氏の人間性の本質がとてもよく分る発言ですね。
これを読んでも自民党に投票する人なんているんだろうか??



posted by zaki at 08:22| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野生化変則日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月06日

ジンナーの作り方

魚突きをしている最中、取れた魚を引っ張りながら泳ぐんだけど、今までは突いたら魚を突っ込んで引っ張って口を締めるだけの手返しの良い浮きの付いた網袋を使っていた。
ところが最近1回に取る魚の量が増えてきて、網袋は中で魚達が勝手に泳いでいるので増えるほど泳ぎの抵抗が強くて速く泳げなくなってしまう。
ジンナーは沖縄のウミンチュが良く使うもので、魚を殺してから吊るす手間はあるけれど、
魚達が整列するので泳ぐ時水の抵抗が少ないのです。
で、こっちに変える事にした。
4年前にウミンチュの人から習った作り方。
これはウミンチュの人から詳しく聞かないと中々作り方を知る事が出来ないので、これから魚を突きたい人には結構レア情報だよ。

これが完成したもの。
この紐に魚のエラを通して吊り下げて、潜る深さに長さを合わせた水に浮くポリエチレンロープで引っ張って泳ぐ。
ナイロンとか水に浮かないタイプのロープはサンゴなどに引っ掛かる事が多いので水中拘束の危険が増えるから使わない。
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直径75mmの塩ビ管と両側のキャップを利用して中空にする。
そして紐を固定して結ぶための黒ゴム(これは8mmのやつ)を1本切れても大丈夫なように片側2本巻き付け縛る。
そこにひもの後を結ぶ。
なぜひもの固定に黒ゴムを使うかと言うと、塩ビ管に穴ををあけちゃうと水が入って浮力が無くなるから。
ひもは余ってた銛用のPEライン(耐加重150kg)を使った。
別にそんなに強靭なひもじゃなくてもOK。
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これがエラを通すための棒。
今回はアルミの棒を買ってきてディスクグラインダーで加工した。
ディスクグラインダーは一家に1台あると便利ですね、3000円で買えちゃうし。
銛先を素早く研ぐのにも重宝します。
真ん中に縛ったひもがずれないように窪みを作り、両側を尖らせる。
この窪みを作らないとエラを通す時にひもが抜けてしまいます。
形状が同じならプラスチックの棒を加工してもOKです。
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反対側に縛った2本の黒ゴムに小さな紐の輪っかを付ける。
そして、吊るすひもの先を棒の窪みに縛り、その輪っかを通すと自然には取れなくなるわけです。
これで魚が抜けなくなり、1列にぶら下がってくれます。
ひもはたくさん魚を吊るすと短くなっていくので少し長めにしておきます。

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これで完成です。
ひもの結びが取れないようにしっかり縛るのがコツです。
瞬間接着剤で固めても良い。
塩ビ管の中にはキャップを外して小道具も入れられるよ。
早速明日使ってこよう。

全然関係ないんだけど、冗談で作った曲のモチーフです。笑
ラーメン好きの方に。
コードは面白いよ。





posted by zaki at 16:01| 沖縄 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 野生化変則日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月03日

メロディーと言うもの。

業界仕事をやっていた時代は作曲と編曲(作詞はしない)を一緒にやる仕事が多かったので、
メロディー作りとサウンドクリエイション両方に思い入れがありました。
10年前業界仕事を離れて、初心に戻ってストリートからやり直して以来ほんとに色々な事があって、
そして今年からまた本格的に音楽アーティストとしての活動を再開した所です。
この10年の色んな経験を踏まえて、今までの自分とは違う新しい音楽活動をやるぞ、
という意気込みで、以前使っていた音楽機材やシンセサイザーなどはすべて一新しての音楽作りと歌の仕込みを始めました。

で、前回は今進めているNEW ALBUMのコンセプトについて書いたんですが、
音聴いて分る人は分ると思うんだけど、このアルバム作りは音楽スタイルとサウンドクリエイションに重きを置いたものなんです。
もちろんメロディーも奏でるんだけれど、それは作曲家として1曲の珠玉のメロディーを作るというようなアプローチではなくて、
エスニックで幻想的なサウンド世界を活かす様なメロディーワークという感じです。
あえてヴォーカルは”VOICE”として使って行く所なんかにもそれが現れています。
これはこれで、サウンドクリエイターとして楽しみながらやって行くわけですが、
作曲家、シンガーとしての自分はそれだけではどうしても満足しないわけです。
普通に1曲の珠玉のメロディーを歌いたい、作りたい、という思いが強い。

じゃあ一緒にやればいいじゃん?て事になるんだけど、普通の音楽はそうなんだけど、
どうしてもこのアルバムの音楽スタイルでは両立が出来ない。
なので、ライブで歌って行く音楽は全く別の世界で行こうということに決めました。
その形は、あえてすでにある色んなスタンダードナンバーを思いっ切り歌って行くこと。
それは普遍的なスタンダードナンバーの魅力を再認識してもらいたいからなんです。

なぜそういう思いになったのかと言うと、どうも最近ラジオから流れてくる新しい音楽に素晴らしいメロディーがとても少ない。
世界の音楽業界がメロディー軽視の時代に入ったのではないか、という危惧を感じるんですね。
音楽業界には、20年回帰説というものがあります。
20年ごとに似た感じの流行が起きるという意味。
なぜそうなるのか自分的な解釈を話すと、人は多感な10代の頃に良く聴いた音楽にとても影響されやすい。
ミュージシャンや音楽プロデューサーも同じで、10代の頃に影響を受けた音楽に傾倒しやすい。
で、彼らが音楽業界で立場を得、旺盛に活躍するのは30代なんです。
だから20年おきにそういう現象が起きてくるのだろうと感じています。
実際に2000年代は80年代の音楽に回帰する現象が顕著にありました。

思い出してみると分ると思うんだけれど、80年代以前は色んなアーティスト達が本当に良いメロディー、名曲を生み出していたでしょ。
思い出のアーティスト達を思い返して見てください。
ところが、90年代はサウンド志向のアーティストが主流になり、珠玉のメロディーが中々生まれない時代になってしまったんですね。
90年代に生まれた名曲ってあまり思い浮かばないでしょう。

20年回帰した2000年代は80年代の影響である程度良くなったけれど、
2010年代は実は名曲があまり生まれなかった90年代が回帰する時代になるわけです。
まあ、おれもサウンドクリエイションを楽しんでいるので人のことは言えないんだけど、
このままサウンド志向ばかりが世の中を席巻して行ってしまったら、ほんとに良いメロディーというものが生まれなくなってしまうのではないかと。
それはとてもさびしい事で、音楽の世界としても情けないというか、非常にもったいない状況であると思うわけです。

だから、過去の名曲の素晴らしさをもう一度再認識してもらいたいと思うのです。
新たなスタンダードブームを起こしたいくらい!
この10年、ストリートからやり直して修行して来た歌唱の力を最大限にそれに傾けたい。
そうして珠玉のメロディー達の普遍的な魅力を世の中に再確認してもらう。
そしてまた多くのアーティストや作曲家達が積極的に新たな名曲を創り出して行く時代になってもらいたい、というもう一つの目標が出来た。
そして業界仕事時代、精神的な問題も抱えながら3〜40%程度しか力を出せなかった忸怩たる思いがある自分としても、
今それをほとんどクリアした新しい自分で、これからずっと歌い継がれるような名曲を生み出して行きたい。
元々歌い手として世に出たかった自分の本来の夢、シンガーとして世界で活躍したい。
50歳になった区切りの今年、新ZAKIとなった気持ちでロケットスタートを踏み出しました。
今年中に完璧な英語の発音と、名曲レパートリーを身に付けます。

おれ有言実行タイプじゃなかったんだけど、初めてやろうとしてるよ。
何かが自分の中で大きく変わったのか。
いや、今までやって来た色んな修行の伏線が今ここに集結して一斉に引き金を引かれた様な感覚だ。

それでね、その先にさらにその10万倍くらいデカイ目標があるんだけれど、今は秘密なのさ。
出来るものならやって見やがれこのバカヤロウっ!!


posted by zaki at 11:05| 沖縄 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 野生化変則日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月02日

NEW ALBUM予告編。(ダイジェストの曲が聴けます)

最近、今後のアーティストとしての方針が決まりました。

なにしろ色んな音楽がやりたくて次何をやろうかとても困っていたんだけれど、
去年からヴィジョンが定まり、アルバム制作とライブの歌の仕込をやっています。
普通はアルバムでやる音楽をライブでやるんだけど、
今歌いたい音楽と、創りたい音楽がどうしても違うんだよね。
で、悩んだすえ、じゃあ別で行こう!と決めたのでした。
アルバムの方はというと、インスト中心にETHNICなサウンドを沢山フィーチャーした、
そして斬新なコードも織り交ぜ、エキゾティックで幻想的な音楽を創ることにした。
そして今一番打ち出したいと思っているヴォーカルは?
やらない事にした。笑
しかしこの音楽に合った”VOICE”という形で民族的こぶしを自ら歌うことにしたんです。
それはまだ予告編の音には入っていないので今後のご期待。

やって行くうちにこの音楽は一体どういうジャンルになるんだ?
と疑問が湧いて来た。
ワールドミュージックなのか、ニューエイジなのか、スムースジャズなのかよく分からない。
じゃあ新しいジャンルにしちまえ、と言うことで、勝手にExotic Trip Jazzと名前を付けた。
色んなモチーフを曲にして行く作業の最中ですが、予告編と言うことでその一部をダイジェストでご紹介しますね。
(プレーヤーの左側で音量変えられます。)



色んな仕事をしながらのアルバム作りなのでスローペースなんですが、来年には完成させて世界に配信しようと思っています。


posted by zaki at 17:03| 沖縄 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 野生化変則日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月19日

編集しょぼ!

15日に放送されたTV東京の日曜ビッグバラエティーの放送、
沖縄ではオンエアされないので今日DVDが届いて初めて見たんだけど、
なんだかな〜、以前出演した10万円田舎暮らしや銭金の時と比べて演出と編集がしょぼ過ぎ。^^;;
あのナレーターがあんな超ダラダラの仕事してるの初めて見たし、
あの時4〜50分しか魚突きはやってなかったのに2時間で3匹とかウソ言っちゃってるし。
魚取れなくて困ってるみたいにわざと編集してる。
あとあそこは団地じゃないよ〜。
しかも宮本さんのテンション台無し。
異業種ではあるけど音楽のプロデュースをやって来た自分から見ると、各素材の力を全く出していない。
ちょっと下手糞過ぎだよ制作の共同テレビ〜、プロの仕事じゃねーぞ。
オレが原発に反対してるから印象落とせと上から圧が掛かったかな?

ま、いいけどな。笑


posted by zaki at 21:46| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野生化変則日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月16日

突きでキンメダイ??

この日は漁に出てすぐに銛のゴムの仕掛けが切れてしまってあまり獲れなかった。



SH3J0007(2).JPG
ところがこの左の赤い魚、これってキンメダイじゃねえ??
しかしキンメダイは水深200〜600mの深海に住む魚なのになんで4〜5mのリーフにいるんじゃ??
と思って調べてみたら、確かにそっくりである。
しかしビミョーに違うのだ。
これが取ったやつ。
SH3J0009(2).JPG

こっちは普通のキンメダイ。
キンメダイ01.jpg

よく見てみると、エラの位置が若干違い、胸鰭が短い、尻尾が割れていない。
キンメの亜種なのかなと思って調べてたんだけど、他のフウセンキンメやナンヨウキンメとも形が違う。
近種のイットウダイやマツカサウオの仲間にも見当たらない。
煮付けにしたキンメのあの脂ののったコクのある味を想像してやってみたら、
肉質はキンメなんだけれど、脂が無くてパサッとしている。
もしかして新種を突いてしまったのか??
誰か知っている人いますか?

こっちは別の日。
SH3J0031.JPG

この日は2〜3時間で6キロほど獲れた。
投網では一網で10数キロ獲ったことが何度もあるけど、
始めてまだ1年の銛突きでは今までで1番の漁獲だった。^^
次の目標であった1回の漁で大きいカーエーを2匹突くのもクリア。
この次の目標は、1回の漁、2〜3時間で10キロ獲れるようになることぢゃ。

ZAKIの魚突きレベルが28に上がった。
ZAKIは、死の呪文ZAKIを覚えた。

今日の19時からTV東京のビッグバラエティーのおそらく後半の方に出演するんですが、
沖縄ではTV東京系は見られないので、オレ本人は放送後DVDが送られて来るまで見られないのでした。
だから一体どんな編集になっているのかも全然分かりませーん。(笑)

長男がやっている石垣島の絶景名所、ウガン崎のそばの貝細工の雑貨屋さん、プティ イルがネットショップも始めました。
見てみてね、サイドバーのリンクにも追加しました。
       ↓
プティ イル


posted by zaki at 12:51| 沖縄 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 野生化変則日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月08日

果樹園の様子

5年前から作っているうちの自然農法果樹園。
基本は自給用で、売るほど出来たら販売するというコンセプト。
薬も有機肥料もやらず保湿のために草を刈って敷き草をするだけ。
内地では自然の森は枯れた落ち葉で自然に敷き草になるけど、亜熱帯では常緑樹が多いのでそれはない。
でも台風で葉っぱが一辺に落ちてそうなる事が良くあります。
水もやらず天水に任せ、ほとんど野生に近い状態で育ててます。
なので一見普通のジャングルに見える。
時々自分で作った自然酵素と、頑張れよーと声をかけてます。

SH3J0012.JPG

20種類ほど植えている内のマンゴー、島バナナ、パパイヤ、グアバ、レモン、ピタンガ、アセロラはけっこう実っています。
その他の果樹はまだ実っていない。
果樹園作りは気長に時間が掛かります。
これは勝手に生えて来た島パパイヤ。
通常のパパイヤは肥料食いなんだけれど、天然の種類は肥料無しでもグングン育ちます。
野生の生命力を持っているからです。
普通の果樹や野菜は薬や肥料を与えられて甘やかされて育つので、本来持っている生命力を失ってしまう。
それ無しでは生きられなくなってしまう。
これは人間も同じで、便利な都会生活に慣れてしまうと自然の中で生き抜く力を失ってしまうのと同じです。
人間もね、古代人のように狩猟採取と農耕を身に付けて出来るだけ野生化しておいた方が、国の破綻などでいざ都会の便利が崩壊した時、生き残るパワーが違います。
うちの果樹達には全員、自然本来の厳しい状況で、この野生の生命力を取り戻させているわけです。
そうなると自然の木々のように肥料無しでも生命力溢れる果物がしっかり実り、病気も自らの力で回復させる力強さを身に付けるのです。

SH3J0002.JPG

そうして育てたグアバは、去年4本の木で100KG以上の収穫があったんだよ。
このグアバは年に3回実る種類で、この時期に春の収穫が一旦終わり、次は秋に春の5倍くらい実ります。
グアバは生で食べても美味しいけれど、それほど糖度の高い果物ではないので、ジュースにするのがとてもお奨め。^^
そのままミキサーにかけるとペーストになるので、種をこして水またはミルクを入れて液体にしてから甘味料を足して仕上げます。
レモンなど酸味を加えるのも美味しい。
グアバとミルクの相性は素晴らしく、イチゴミルク並みです。
そういう清涼飲料を作ったら絶対売れると思うんだけどな。

SH3J0003.JPG

そして一番木の数が多いこのマンゴー、去年初めて3個だけでっかいのが実ったんだけど、
今年、最初に植えた12本のうち、5本が実って来ました。
後から植えた5本はまだ木が子供、全部で17本。
今年は150個くらいは採れそうな感じ、台風にやられなければ。^^;
マンゴーは1月から4月にかけて花が咲くんだけど、その時期に強い雨が当たるとほとんど実らなくなってしまうので、その時期だけビニールを張って雨よけをします。
自然ぽくないけどこれだけは仕方ない。
マンゴーの原産地はこの時期乾季なんだけど、石垣島は雨季なのです。
メイクマンで買って来たアップルマンゴーの苗なんだけど、なぜかその中に2本ほどペリカンマンゴーが混ざっていた。
実ってみないと分らないのが困ったもんだ。
ペリカンは相場がアップルより安いんだけど、2種類味わえるのでまあいっか、て感じ。^^;
上が今育っている最中のアップルマンゴー、下がペリカンマンゴー。

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マンゴーは無農薬で育てるのがすごく難しくて、宮崎とかも通常のマンゴーはけっこう農薬を使ってます。
さらにうちのマンゴーは肥料も与えていないので自然本来のマンゴーが実る。
うまく出来れば奇跡のりんごならぬ、奇跡のマンゴーになっちゃうのです。
おそらく日本で始めての肥料さえやらない自然マンゴー農園じゃないかな。
他はみんな自然農法と言いながら有機肥料はあげているみたいだ。
つーか早く食いてえ〜〜、春台風来ないでくれ〜、頼むッ!!


6月16日(日)の夜7時から、TV東京系の日曜ビッグバラエティーに出演します。
うちの自然暮らしがかなり笑かされて映るはず。笑
皆さん見てみてねー。


posted by zaki at 18:41| 沖縄 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 野生化変則日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月01日

チョッキ銛先

昨日獲れた魚。
上の真ん中は初めて獲れた沖縄の最高級魚といわれるアカジンミーバイ。
でも刺身にしたけどそんなに美味しいとは感じなかったんだよね。
左下の線の入ったクレーミーバイの方が脂がのってて美味しかった。
市場ではアカジンの半値なのにね。
SH3J0044.JPG

今突いているポイントは今まで探した中で一番良い。
海中の沈み根というか沈みサンゴ礁が複雑に入り組んでいる。
大物も狙えるし取れる魚種も豊富。
こないだイシガキダイも突いた。
その場所はココです!
この写真見てどこだか分った人はすごい。(笑)
ポイント.JPG

銛先の一種にチョッキ銛先というのがあります。
魚体を貫通すると取れなくなる優秀な銛先の1つ。
これ、実際に手にしてみないと構造や使い方が良く分らない代物。
ちょっと解説。
これがチョッキ銛先。
SH3J0050.JPG

直径2mmなのに耐加重150`の強力な黄色いラインの根元にゴムを付けて引っ張っている。
銛先は軽く引っ張られて先にのっているだけ。

SH3J0051.JPG

このように魚を貫通すると銛先が外れるようになっている。
SH3J0054.JPG

手を魚体とすると、このように取れなくなる訳です。
SH3J0058.JPG

チョッキ銛先は確かに優秀な銛先なんだけれど、弱点もあります。
それはサンゴに当たって中の方で絡むとまず取れなくなってしまう。
そして、大きい魚体の中に貫通せずに食い込んだらやはり取れなくなってしまうので、
一旦その銛先はあきらめて後で魚をさばいて取り出す事になる。
なので予備の銛先に付け替えなくてはならない。
魚を突いたら水中で銛先を取って魚から外してまた銛に付けるという作業を毎回やるので、
うっかりすると海底に落としてしまう事がある。
オレも2回落としちゃって探しても見付からなかった。^^;
ということでチョッキ銛先は常に予備をいくつか持っていなくてはならないのです。
消耗率が高い。
でも大物を突くには確実性が高い。

それに対して消耗する事もあまりなくて魚体確保率も高いのがこのタイプの銛先。
ハワイなど南洋の海でよく使われているパラライザー。
SH3J0052.JPG

このパラライザーには通常、魚が引っ掛かる返しが付いていないんだけれど、
刺さるほど3本のプロングに魚体が収束してきつくなり取れなくなるのです。
ただし刺さりが浅いと逃げられてしまうので、岩などに押し付けるかして手で魚体を確保しないと逃げられる。
3本のプロングが先で広がっているので、その分命中範囲が広い。
さらに手返しがとても早い。
魚を確保して抜くのが楽だから。
でも魚に穴が3つ開いちゃうけどね。
おれはこのパラライザーの方が好きだな、経済性も高いし。

刺さった魚を取り逃がしてしまうというのがただ魚を殺しているだけで一番嫌なのだ。
確実性を極限まで高めなくちゃならない。
それには刺さっても安心せずにさらに一潜りして銛先の魚を手で確保するのが良いんだけれど、
その分長く潜る必要があるので無呼吸持続能力を高めなくてはいけない。
このパラライザーに小さな返しが付いている岩を突いても曲がらない超高性能なやつがあるんだけど、1個12,000円と高いんだよね。
経済性を高めるには初期投資が高くてもしっかりした耐久性のある道具を使い続けるのがベストとは分っているんだが。
ちょっと手が届かないけど、使えば長持ちするから元はちゃんと取れるんだろうなあ、
と喉からよだれが出るくらいに欲しいのであった。。


posted by zaki at 12:20| 沖縄 ☁| Comment(9) | TrackBack(0) | 野生化変則日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月26日

最近の漁獲

3月から島内での引越しやらなんやらかんやら超忙しくてブログの更新をサボっていたのはこの私です。

はぁ〜でもねえ、この3月に50の大台にのった身として、非常に新鮮な自分の将来の展望が明確になって来た。
超燃えているオレ様だ。(ジャイアン?)
80歳になるまでの30年間にやり遂げたい大きな目標がドンドンドンッとハッキリしてきたゼ。
とりあえず30年間は燃え続けるだろう。
絶対にやり遂げる。

というわけで最近の漁獲なんですが、
去年からやっている昼間のスピアフィッシング、これまで60回ほどの突行(釣行とは言わない)を繰り返し、
島の色んな魚突きポイントを実際に潜って調べ、それなりに大物を突けるようになって来た今日この頃です。
今良く行くポイントでは4〜50センチのカーエー(日本語でゴマアイゴ)が突きやすい。
最初は耳抜きがダメで7m以上潜れなかったけど、最近はそれが勝手にクリア。
何もしなくても耳が抜けるようになって10m〜15mほど潜るようになって来た。
銛先の選択とベストな銛の長さもハッキリしてきました。
2mから5mの色んな長さの銛で試して、
自分と石垣の海にベストなのは、返し付きのパラライザーまたはチョッキ銛先の、長さ2.8mに決定だ。
初速が速く、ある程度水中で狙いを動かせる中位の長さの銛がオレには合っている様だ。
茶色で斑点のある大きいやつがカーエー。

MA330002.jpg

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このカーエー、肉の締まったくせのない白身魚。
肉厚で45cmのやつで2キロ位あるので、1匹獲れればそれだけで3日分の晩のおかずになる。
刺身や煮付けや中華用などあらゆる料理に使えるので重宝します。
中々美味しいよ。
下の写真はカーエーの中華オイスターソース炒め。
こりゃイケる! 鶏肉と間違えそうな食感。
こいつを1回の突行(2〜3時間)でコンスタントに2匹取れるようになるのが現在の目標。
大物たくさん獲るには技術をもっと磨かなくちゃ。
数は少ない素早い大物と出会った時に、確実に気付かれない近付き方と寄るスピードと銛を放つタイミングを極めなくてはならない。
昼間の魚突きは夜の電灯潜りと違って元気に泳いでるやつを狙うので突くのが難しい。

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意外だったのがオスのカーエーのおなかに入ってる白子が美味い!
サンゴ礁の魚はワタがくさいんだけれど、こいつはラッキー。^^
でも泳いでるカーエーがオスかメスかの見分けがつかない。
茹でてポン酢で頂きます。

SH3J0025.JPG

イラブチャーは最近、蒸して食べるのがうちの流行。
身が崩れないし食べやすい。
それに塩バターまたはポン酢で頂きます。

SH3J0013.JPG

5年目を過ぎたうちの自然農法果樹園、去年は初めてマンゴーが3個だけ採れたんだけど、今年は100個以上採れそうです。
自然農法をうたっているマンゴー農家をネットで何件か見付けたけど、みんな有機肥料をやっているようだった。
おそらく肥料さえやっていない本来の自然農法でマンゴーを作っているのは日本でうちの農園だけじゃないかな。
収穫が超楽しみだ。(早い台風来るなよ〜〜!!)


posted by zaki at 16:43| 沖縄 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 野生化変則日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月22日

スピアフィッシング(魚突き)

石垣島はだんだん暖かくなって来ました。
天気が良いと25度くらいまで上がるようになった。
冬場北風が強い時期は寒くて中々海に入る気がしないんだよね。
22度越えると海に入る気がする。

えー、去年の夏から始めた昼間の魚突き(電灯潜りじゃない)、
この半年で30回ほどやってきました。
まだまだ初心者です。
最初は何しろ色んな場所を潜ってポイント探しに明け暮れた。
まずはリーフの中でやってみたけど浅い所は30センチ以上の大きい魚があまりいない。
小さい魚は素早く逃げてしまう。
ある程度深場になると30センチ位の魚もちらほら見え出す。
サンゴが入り組んで漁礁状になっている場所に魚は沢山います。
そういうポイントを色んな海で見付けておくんです。
それと、リーフエッジ(波の立っている外れの方)は急に水深が14〜5mに深くなるんだけど、
沢山の大きな切れ込みがあって大きな魚が多いですね。
ただ場所によって300m〜1Kmは泳がないと行けないので行くまでがけっこう大変。^^;

さて魚を突くわけですが、夜の寝ている魚を突く電灯潜りと違って、昼間の魚達は元気に泳いでいるので
普通に近付くとすぐ逃げてしまいます。
最初は追っかけ回しながらやっていたけど、効率が悪いし同じ場所でやっていると魚達がすれてしまって突けなくなる。
やっている内に、ポイントの沢山ある海域を常に移動しながら突くやり方に変えました。
そうすると、出会い頭の油断している魚を見つけやすいんですね。
こっちに気付いていない魚にスーーッと近付いて行ってすかさず突く。
これが大事である事が分りました。
そんなこんなで1回の突行、2時間ほどで30センチ前後の魚が3Kgほど突けるようになって来ました。
投網より効率良いし確実性も出て来ましたね。
こんな感じ(それぞれ別の日の写真)

P7180245.JPG

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自給するには十分なレベルにはなって来たんだけれど、大きい魚を突きたくなってきちゃうわけよ。
40センチ以上の大きい魚は数自体かなり少ないし、警戒心が強く動きも素早いので中々近付けないんですね。
で、どうすれば大きい魚を突けるようになるか色々考えて燃えてくるわけです。

そこで装備の話をしてみますね。
まず取った魚を運ぶ道具は沖縄では浮きを付けたジンナーというエラを通して吊るす道具が良く使われてますが、
自分は、1m位の大きな網袋に浮きが付いているやつに魚を入れて潜る深さ(12mくらい)のロープ繋いで引っ張ってます。
どっちも釣具屋さんに売ってるよ。
網袋は手返しが早くて魚が死にずらいけどジンナーの方が沢山の魚を取った時の泳ぐスピードは早いです。
5K以上魚を取るならかなり重たいのでジンナーの方がいいでしょう。
大きいジンナーは売ってないのでウミンチュさんは塩ビ管などを使って自分で作ります。

マスクとシュノーケルは普通のやつを使っているけど、2時間以上付けてると顔が痛くなって来てマスクの跡がガッツリ顔に付きます。
なので今度フレームレスのフィットの良くて視界の広い上等マスクを買う予定。
4〜5時間続けてやれるように。
フィンは安い長めの物を使ってるんだけど、これもやっぱり物足りなくなってきたので、
高いけど遠距離ダイビング用のしっかりしたロングフィンを買うことにしました。
クレッシーというメーカーのやつが良さそうなんだけど、日本で買うと2万4千円とかするんだよね。
生産国のアメリカのアマゾンに頼むと半額で買えます。笑
届くのに10日以上掛かるけどね。
ダイビング用品は全般にアメリカのアマゾンがかなり安いですよ。
そして潜りやすくするためのダイビングベルトにウエイトを4個付けてます。
手袋はグリップの強いものを2枚重ねにしてる。
パワーの強いゴムを使うと痛くなるから。
そして秘密兵器がこれ。

P9030076.JPG
カムフラージュスキンです。
サンゴ礁の迷彩色で体を包むわけ。
これ日本に売ってません。^^
冬場は水が冷たいので1.5mmの薄手のウエットスーツを着てからさらにこれを被る。

そして肝心の手銛(ヤスとも言う)。
今使ってるのは中空タイプのカーボン3本継ぎ、3.6mのもの。
ヤフオクで高性能な手銛をリーズナブルな価格で販売している手銛本舗さんの作品、2万円。
まじ安いと思います、高いところはこういう長物5〜6万円以上します。
P2220001.JPG

銛先は何種類か使ってます。
左からパラライザー(返しは無いけど深く刺さると3本の銛先に魚がぎゅっと締まって取れなくなる。手返しが良い、付いてる返しは自作)
真ん中が両羽タイプ(魚体にでかい穴が開くのであまり好きじゃない、スペア用)
右が二又タイプ(返しが大きくすごく効き過ぎて魚が外しずらいので小さく削ってある)
それと写真に無いけど(この時、魚の体の中に刺さり込んでしまっていて撮れなかった)
大物用のチョッキ銛先(刺さると銛先が外れるようになっていてワイヤーで繋がっている。この銛先はとても良いんだけど、説明が大変なので後日)

P2220201.JPG
2〜30センチの小物を沢山獲るにはパラライザーがやりやすい。
めったに無いけど返し付きのやつはさらに捕獲率が上がります。
大物にはやっぱりチョッキ銛先ですね、超大物でも手銛が折られたりしなくなるし。
去年、2.5mのパラライザー銛で20キロ以上ありそうな巨大なガーラを突いたんだけど、無謀でした。
自分が水中に引っ張られて、挙句にはゴムがブッ千切れて、頭に銛を突き刺したまま奴は逃げて行きました。
それ以来、あいつを絶対仕留めてやる!!
という情熱に駆られ、大物用の手銛とフロートシステムを使ってチャレンジ中なのであります。
そしてだんだん大物が獲れるようになって来たよ。
さっき突いて来た50センチのツノマン(例のチョッキ銛先が食い込んで取れない)と前回突いて来たやはり50センチのアカククリ。
どっちも刺身が中々うまい魚。
ツノマンはすごく警戒心が強くて素早いのでなかなか突く事が出来なかったんだけど、
今回やった〜〜!!て感じ。^^
大物チャレンジ、続行します。

P2220198.JPG

P2010173.JPG



(注)海の仕事は何でも、例えば魚突きならロープ(必ず水に浮くポリエチレン製を使ってます)がサンゴに絡んで水中拘束だとか常に死の危険がありますので、初めは必ず慣れた人と一緒に教えてもらいながらやって下さいね。
これを見て一人で挑戦して死んじゃっても一切責任は取りませんから。
海の仕事は、死線を見極める事がもの凄く重要なんです。
自己責任でよろしくね!


posted by zaki at 17:08| 沖縄 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 野生化変則日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月29日

短編小説。

地元の伊原間中学校のPTAが毎週交代でやっている読み聞かせ、
今朝はおれの番だったので、昨夜取り急ぎ書いた短編小説を自作自演で読んで来ました。
物語を書くのは中学生の時以来。
子供達にけっこう受けたのでブログにもUPしてみますね。


                   青白く輝く道

                               作、ZAKI

今はなん時か分からない。
でも歩いてゆけば分かるだろうと、歩き始めた。
歩いているうちに飛んだ方が良いという事が分かったので、
体に意識を集中し、重さをなくしてふわりと空中に浮かんで行った。
意外に普通に飛べるな、と思い、高さを上げて行った。
ゆったりと電線の高さを超え、下の畑や牧場がだんだん小さく見えてくる。
前に進む念力を込めて進み出した。

でも牛の事を思い出した。
前に牛には会ったことがある。
牛達はモリモリと茶色い草を食べていたけど、それが茶色いということは牛には関係なかった。

飛んで行くとマーペー(石垣島の伝説の尖った山)が見えて来た。
遠くに見えるマーペーより高く飛んでみようと念力を込めた。
うーん、中々高く飛べない。
一生懸命念力を込めるんだけど、中々高く飛べない。

野底の集落が下に見えて来たけど、どんどん海の方に広がっていくのが分かった。
野底の集落は海に広がって行く地域なんだな、と思った。

マーペーを飛び越えたいという気持ちがふくらんで来る。
でも中々それ以上高く飛べないのがイライラしてくる。
マーペーの中腹の方まで来たのでこのままではぶつかってしまう。
もっと高く飛ぶよう、念力を込めた。

あああ、ぶつかりそう、、 だけどなんとか上にのぼり始め、
山肌沿いに頂上に向かって舞い上がり出した。
マーペーに生えている木々が見える。
どんどん山肌沿いに上がって上がって、どうにかマーペーの頂上を越えた!
マーペーの頂上を越えた先には!
なんと巨大なおばあちゃんがいた!
巨大なおばあは手に印を結び、呪文を唱え始めた。

おじいは消防のホースを持って来て、おばあに物凄い勢いで水をかけ始めた。
ばあちゃんを冷やせ−! このままでは大変な事になるぞー!!
と、おじいは水をかけ続けるが、ぶしゅうーーと蒸気を立てておばあは中々冷えない。
おばあの中から物凄いエネルギーが溢れ出しているのだ。
おじいがかけ続けている水を物ともせずに、おばあの胸が輝き始めた。
青白く輝くおばあの胸の中に飛び込んで行った!
世界が青白くきらめき出し、心が1000メートル先に進んだ。
この青白く輝く道は、あの世への道だった。
自分は死んだのか、でも関係ない、前に進むんだ!と心に決め突き進んだ。

でも一つだけ心に残る事があった。

告白しておけば良かった。
たとえ気持ちが伝わらなかったとしても、思いを伝えたという達成感はあったはずだ。
ふられる事を怖がる自分は、何かに挑戦できない自分なのだ。
未知の物に踏み出して行く勇気が大事なんだ!!

と思ったけどもう後には引けない。
今はこの道を飛び出すことが先決だ!

青白く輝く道を飛んで行き、出口が見えて来た!
出口は緑色だ。

緑色は自然の色。
どうして緑色なんだ?
でも空は青だよね。
海は青緑だ。
青と緑が自然の世界の色なのか?
他の色もあるけど何で青と緑なんだ?

そんな事を思っている内に、緑の出口を突き抜けた!


声が聞こえた。

あんたは何者なんだい?
質問がやって来た。
質問が行く手をふさいで前が見えない。
おい、どいてよ!っと叫ぶ。


自分が何者か分からないと、あの世には行けないんだよ、 と言われた。

せっかくここまで来たのにあの世に行けないの! と叫んだ。

今のあなたはあの世にはいけない、、向こうの世界に行きなさい。

と声が伝えた瞬間!
ぱあーーーっと広がる世界に踊り出した。
これが向こうの世界! いや、もうこっちの世界だ。
何だ、この世界は!!

そこは、、


自分が望む世界だった。


”この先の世界は、自分で創るのです。”

と、遠くからあの声が聞こえた。



お、し、まい。




メールアドレス  zaki.firm2@gmail.com

posted by zaki at 11:05| 沖縄 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | 野生化変則日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月04日

今年は明けましておめでたかった個人的に。

元旦の目覚めが素晴らしく良かった。
通常起きたばかりは茶蔵が動いていないので地獄波動にやられてるけど
それが無く希望のエネルギーだけがやって来た。
こんな事はほんとに久しぶりだった。

実はおれ、年賀状恐怖症(特に書く事が)で数年前からやってないので送られても返信もしません。
これからも送らなくっていいからね、用がある時に電話してくれればいいからよ。^^

posted by zaki at 22:20| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野生化変則日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月17日

今年初収穫の果物

自然農法の果樹園を作り始めて4年が経ちました。
その間、早く実る島バナナやパパイヤ、レモンやグアバ、アセロラ、ピタンガなどが収穫出来るようになって来ました。
まだ実っていない木も結構あるけどね。
今年に入って、一昨年植えたグリーンバナナ(未熟の青いバナナを芋として食べる)が数本実って、
主食として食べてみてます。
タンザニアではこれがメインの主食だとの事。
他の東アフリカ諸国でもマトゥケと呼ばれてやはり主食の一つとして食べられているそうな。
幅がぶっとくて房もでかく、無肥料状態でもガッツリ育つ生命力!
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島バナナよりも若干風にも強くて、手が掛からないので主食を補うためにもう少し増やしてみよう。
ところでどうやって料理するかが問題。
アフリカでは蒸かしたり茹でてマッシュにしたり、ぶつ切りで煮込んだりするのが主流らしい。
マッシュにすると、丁度ジャガイモとサツマイモの中間みたいな味。
若干独特のにおいがあり、慣れてしまうか、コショウをかければ消える。
マッシュにしたのをそのまま食べても普通に美味しいんだけど、ポテトサラダにしてみたらジャガイモと勘違いしそうなくらい似た味に仕上がった。^^
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そしてソテー。
多めに油をしいて両面焼き上げて塩を振ると、中々香ばしいちょっとパサッとしてるけどさくっと歯ごたえがあって中々いける。
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写真はないけど甘しょうゆで煮物にしてみても普通に美味しい。
これはコンソメで煮てみたもの。
コショウでにおいを飛ばせばそれなりに美味しい。
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まああれですな、ジャガイモに準ずる感じで代用としてなんにでも使える感じですね。
生命力が強いので野生状態でも十分育つはず。
無農薬無肥料で果樹をうまく使う協生農法に適した作物と言えるでしょう。

ところで、今年4年目の自然農法マンゴーが初めて収穫!
去年からの天候不順で石垣島のマンゴーは今年大変な不作年。
そんな中、うちの12本のマンゴー(今年さらに5本増やした)に初めて実ったのはたったの3個。^^;
しかしどれも7〜800gもある丸々とした超巨大玉!
P7260008.JPG

実は無農薬無肥料の自然農法でマンゴーを育てるのはとても難しく、おそらくそれをやっているのはうちだけかも。
ネットで検索してみると、自然農法と謳っているマンゴー農家さんが見つかったけれど、有機肥料は使っているようでした。
あの奇跡のりんごと同じように、無農薬無肥料のマンゴーがしっかり出来たら、それこそ奇跡のマンゴーってことになる。
自然状態できれいに作る技術を身に付けなくてはならない。
未開拓分野なので試行錯誤が必要だ。
ちなみにお味は?
ほとんど野生状態で育てているのでさっぱり系の味を想像していた。
ワクワクドキドキしながら食べてみると、これが、、、
なんと言う深みのある甘さ!
糖度にしてもうちの爺ちゃんが作ってる有機栽培マンゴーに勝るとも劣らない、というかより深みを感じさせるような味でした。
来年は100個以上の収穫を目指しますぞ。


posted by zaki at 11:06| 沖縄 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 野生化変則日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする