2011年05月14日

この人参

絶対わざとやってるな。

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2011年04月13日

危機は続いていますが、

2号機ですでに起こっている格納容器の損壊、各原子炉でそれが今後拡大するかどうか、それが今後の日本、世界の運命を決するようですね。
それが更なる地震で爆発的に起きるのか、スリーマイルの後日調査で指摘されているように長期化によって起きて行くのか分からないけど、
常に注視して避難準備を考えておくのが賢明と思います。
難しい判断ですが、そうならない事を祈っています。
石垣島でのその時のための受け入れ態勢を出来るだけやっておこうと思います。

国の財政も危機に面しているようです。
破産した時の食糧危機にも備えておきましょう。
自給自足の真価がその時に発揮されるでしょう。
大都市依存型ではなく、田舎暮らしを今こそ考えるべき時です。


posted by zaki at 22:53| 沖縄 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 野生化変則日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月23日

避難者の受け入れを始めます。

原発が大量の放射能を拡散する危険を示唆するニュースが続く中、
沖縄県へ避難するための安い宿はないかとの問い合わせが増えているとの報道もあり、
こちら石垣島のZAKIファームでも集落の方達の協力を得て、避難者の受け入れを始めることになりました。
公共の施設ではないので、運営に必要な最低限の料金をお願いする形になりますが、かなり安く滞在可能と思います。

この辺は石垣島でも一番自然の豊かな人口の少ない田舎の集落です。
なので商店など都会的な施設はまったくありませんが、ZAKIファームで今採れている有機野菜を食べてもらったり、物資の調達などこちらで出来るだけの生活支援をさせていただきます。
滞在中時間はたくさんあると思うので、海で魚や貝などを獲ってもらったり、自分達が食べるための野菜の栽培を手伝ってもらったりしながらの避難生活になるので、結果的に自給能力が身に付いてしまうと思われます。
(自給自足プログラムではないのでスケジュールは組みませんが、随時必要に応じて海や川、畑での自給指導をいたします。)

滞在費用は提携民宿での宿泊と3食(料理はみんなで)が付いて中学生以上大人、
一人1日2千円になります。(小学生1500円、幼児500円、保護者同伴)
バンガロー泊のパターンも検討中。
ご希望の方は、以下のメールアドレスまでお問い合わせ下さい。
                 
問い合わせメールアドレス→ zaki.firm2@gmail.com





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2011年03月17日

確実に全額届く義援金窓口

今回の東日本大震災の復興に向けて力になりたいという方は沢山いると思うんですが、
まだ交通機関さえまともに動いていないこの状況では現地に救援に向かうのも大変な状況。
自分のいる自治体窓口経由なら大丈夫なようですが、個人で物資を直接送るのは出来ないとの事で、
義援金を送るのが現在有力な方法と思います。

ところが、色んな所(悪党の詐欺窓口も含めて)が義援金を募集しているけど、
ちゃんと全額被災地に届くかが非常に心配。
しっかりそれを確かめた上で義援金を送りたい。

今現在、確実と思われる義援金窓口の一つが日本赤十字社の義援金窓口です。
         こちら ↓
東北関東大震災、義援金受け付け窓口

以前、赤十字の東京支部に行ってえらい人と思われる人から直接説明してもらった事があるんだけど、
通常の寄付受付窓口に送られたお金は、一旦プールされてそこから赤十字職員の給料や運営資金など、救援金以外の用途にも使われるとの事。
しかし、今回の東北関東大震災義援金、受け付け窓口で指定された口座への義援金は全額確実に届けられるとの事、
先ほども直接日本赤十字社東京支部に電話して確認しました。
コンビニのファミポートでの義援金窓口も含まれるそうです。
窓口間違えると全額は届かないのでご注意を。

東北関東大震災、確実に全額義援金が届けられる窓口
            ↓
東北関東大震災、義援金受け付け窓口


原発の爆発、非常に心配ですね。
原発推進側の学者さん達がテレビに動員されて、安心させるのを目的に解説している中、
この先に起こる可能性が非常に高くなっている破滅的状況、メルトダウンに関してはほとんど解説されていないのが現状です。
冷却がうまく行かなければ、必ずメルトダウン、炉心融解は起きます。(必ず原子炉格納容器融解まで進むとは限らない)
スリーマイル島原発事故では、メルトダウンは起きてしまったが、原子炉格納容器の融解までは至らず被害は少なかったが、チェルノブイリは格納容器ごと爆発し、広範囲に甚大な被害を及ぼした。

現在の福島第一原発は、壊れた原子炉や核燃料プールは冷却が非常に困難な状況で、自衛隊ヘリや放水車からの放水も、見るからに焼け石に水というか、例えるなら止め処なく加熱される焼け石に霧吹き、という様に見えます。
着々と崩壊に向かっている様に思えてならないのは自分だけでしょうか。
少なくとも、今解説している原発側の人達の言う安全という言葉は、気休めに過ぎないと思っていて間違いないでしょう。

メルトダウン 炉心融解
が起きた最悪の状態では、数百キロから千キロ以上に渡って放射能が高濃度で拡散される可能性があります。
遠くに移動出来るなら、今の内から退避しておくのが賢明でしょう。

過去の原発事故例

チェルノブイリ原子力発電所事故

スリーマイル島原子力発電所事故

チェルノブイリ原発事故の後、日本政府は、日本の原子炉はアメリカ型なので広範囲に甚大な被害を及ぼしたチェルノブイリの様にはならないと説明していたが、もう言い訳になりません。
アメリカのスリーマイル島の事故の後、
”1989年の調査で圧力容器に亀裂が入っている事が判明し、異常事態が更に長引いていたならば、チェルノブイリ原子力発電所事故と同様の規模になっていたと言われている。”(WIKIより)
とのことです。

一基でもメルトダウンによる原子炉格納容器の破壊が起きたら、凄まじい放射能で回り全部の原子炉の冷却作業は不可能なってしまう可能性が高い。
そうすると、周りの5基の原子炉も連鎖的に同じ運命をたどり、史上最悪の原発事故となる可能性もあります。
この最悪のシナリオを知っておくのは非常に重要です。
最悪の事態を想定するのは、防災の基本中の基本。
政府もマスコミも、今の段階からこの可能性について言及すべきです。
少なくとも人々が今から準備出来るから。

原発業界やそこから金をもらっている、前そして現政府は、最悪のシナリオを想定出来ずに今回の原発事故を起こしてしまった。
またこの期に及んで、その原発事故による最悪のシナリオへの対応をしておかないのは何故??
それを伏せている政府、マスコミはまったく持って無責任としか言えませんね。
メルトダウンによる原子炉崩壊が起きても、安全だと言い張り続ける可能性もあります。
ある程度離れていた被爆者に深刻な症状が出るのは後のことになる場合が多いからです。
ちゃんと避難させなかったら、数ヶ月から数年後に、原発人災による最悪の後の祭りが日本全土を襲う、なんて事になりかねないです。


posted by zaki at 13:20| 沖縄 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 野生化変則日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月22日

アーサー取り。

こないだの1mの大ウナギはくせのある皮をそぎ、蒸してから唐揚げにして甘酢餡をからめて食べました。
この料理法だとどんな魚も美味くなる。
プリッとした歯応えがなかなか良かった。^^
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で、その頭を使ってさらに大物を釣ろうと思いやってみた。
残虐非道だ。
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ところがこのでかい頭を食らうような特大ウナギは中々釣れず、ガザミが釣れて来ちゃうので、
この頭はカニ籠に入れてカニを取ることにしました。(笑)
常に収量優先なのである。
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しかしこの頭で釣っている時、投入時にもうひとつの針が指にブッ刺さり抜けなくなった。(笑)
勢いでブチッと抜こうと試みたが、この大きさの針でしかも返しが付いているので凄まじい激痛。
医者に行って切開してもらったわい。
釣られる魚の痛みを感じなさいという神の思し召しなのだろうけど、魚は釣られてもガンガンに引っ張る。
痛かったらあんな事出来るわけないってばよ。
おそらく魚の痛覚は人よりもはるかに鈍いはずだ。
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あの頭で取れた3匹のガザミの1匹を今回はピザにしてみました。
身を出してカニミソとあえてアボカドと共に焼いてみた。
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見た目は今一だけどまずいわけはないわな。
でもアボカドとの相性はそれほど良くないので、次はカニの身だけでやってみよう。
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そして今日のお題の沖縄名物、アーサー取り。
味噌汁がすごく美味しいんだよね、買うと高いんだ。
うちから近い人の住んでいない島の裏側の海に出かけてきた。
この辺は、津波と疫病にやられて明治時代に廃村になってしまった地域。
ジャングルの中の1本道。
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人が住んでいないので沢もきれいだ。
自給自足体験プログラムに、島の秘境探検ツアーとして組み入れるのも良いな。
この沢を抜けて海岸へ出る。
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岩場の多い海。
こういうところにアーサーは生える。
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こんな感じに生えているのをちぎって収穫。
1時間ほどで味噌汁20回分くらいのアーサーが取れた。^^
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島は冬場は雨季。
やっと日差しが出始めて来たのですかさず久しぶりの船釣りへ。
手軽に釣れるサンゴ礁の内側の浅い海にさっと行ってさっと釣って来る。
手返し良くやれば1時間に1Kgは釣れる。
時々3〜40cmの刺身用のフエダイも釣れるので自給自足にはお手軽な釣り。
カワハギは皮が頑丈でカニ取りのえさに持って来いなのでそれように取っておき、
それ以外は全部人間が食べる。
白身魚ばかりなので、今度カマボコでも作ってみようかな。^^ 
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今までミュージシャンとしては、スムースJAZZアーティストとしてやって来たんだけれど、
最近、JAZZの奥深い表現世界に回帰している。
JAZZシンガー、ギタリストとしていつかグラミー賞を獲ってやる。
それが最近突き上げて来た人生の新しい夢。
今までZAKI PROJECTとして出して来たオリジナルアルバム、こちらで買えます。^^
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posted by zaki at 14:58| 沖縄 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 野生化変則日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月14日

大ウナギ2匹目サイズUP!

大ウナギ仕掛けるのは3回目、1回目は針をブッ千切られたけど毎回確実にヒットしてますね。
今回釣れたのは体長1m、3Kg。

昨日テレビでMAXと女お笑い芸人達が西表島で、完璧に番組にお膳立てされた獲り放題のえせサバイバル番組がやってたけど、
あれは15箇所に仕掛けて3匹しか釣れてなかったので、うちの近所の川でのヒット率は数倍だな。
魚影が濃いのとエサの違いか。


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前回獲れた1.3Kgの小ぶりな大ウナギを料理してみました。
定番ということで蒲焼に。
塩で皮のぬめりを落とすやり方もあるけど、今回はお酢でやってみました。
お酢でやるとぬめりが固まってこそげ取れる感じになる。
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キリがなかったのでワイン抜きでまな板に固定して下ろす。
以前千葉で大アナゴを獲って料理した時、そのままてんぷらにしたら固くて美味しくなかったので、
今回はその教訓で関西風に蒸し上げてから蒲焼に。
今回は20分蒸したけど、3〜40分蒸しても良さそうだ。
ウナギは身の中に2列の側線骨みたいな骨が並んでいて固そうだったので、
その骨に対して垂直に包丁で刻みを入れて食べやすくした。
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清太郎にウナギの蒲焼焼くか?と聞くと子供は火遊びが好きなので面白がってやり出した。
七輪で炭火焼。
ウナギの頭と骨と肝で出汁を取った甘辛のタレで。
昔、居酒屋で働いていた時の事を思い出すな。
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出来上がった蒲焼を食してみると、意外にウナギの味が全然しなくて、
プリッとした歯応えのある普通の魚の蒲焼って感じだ。
山椒を多めに振りかけたら、ちょっとウナギっぽくなった。
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今日獲れた大きい方は、これからやはり蒸し上げた後に、から揚げにして甘酢あんを絡めて料理してみようっと。
以前島の居酒屋で、ウツボをそうやって料理した1品が美味かったのでウナギに応用。
さらにデカイのを獲ろうと思うんだけど、小さいのが釣れないようにするのは簡単。
このサイズには飲み込めないような大きなエサを付けて釣れば良い。
例えば今回釣れたウナギの頭とかね。
さっそくやってみよ〜〜。^^
ここんとこ連日、北風で海がシケて船が出せないんだけど、この釣りなら簡単だ。^^


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2011年01月11日

1月のZAKI果樹園&大ウナギ初釣り。

果樹園の作業がたまっていたので一気にやって来ました。^^

ワキ芽がどんどん増えて沢山生えてくる島バナナ。
密集しているとお互いが栄養を取り合ってあまり実が成らなくなるので、1本か2本に間引く。
そうする事で80〜100本も実る立派な鞘が成り、夏の台風前に収穫出来る確率が上がるのだ。
島バナナを間引いたあと。

幼木期は直射日光を嫌うマンゴスチン。
2年間バナナの影でゆっくり育てていたんだけど、今回周りのバナナを刈って制空権(日光を浴びる)を与えた。
バナナの葉っぱで敷き草をし雑草を押さえ水分を保つ。(贅沢な敷き草だな、、)
実るまでまだ数年かかりそう。
この苗4000円もした。

間引いたバナナの苗をフルーツジャングル構想に使う。
石垣のジャングルを色々観察した結果、樹間の平均は大体1.5mということが分かった。
ジャングルの木々はその間隔で上の枝葉が寄り添いあって台風や強風に耐えている。
バナナの鞘がちゃんと実るであろう密集臨界もその位であろうと踏んだ。
千鳥に並べ、1.5m間隔でバナナを植える。
今後1本に間引いて行くとすると、ある程度の日光は地面に届くくらいの葉っぱの隙間があるはずなので、
これからバナナの間にパパイヤも植えてみる。
苗が取れ次第増やして行く。

この辺全体をフルーツジャングルにして行く。
今牧草のブッシュが生えている奥の方を刈って、風に強いジャックフルーツやパンの木を並べ、外輪にする。
その内側に島バナナやパパイヤなどの色んな果樹を植えてジャングル状にすることで、風に強く生産性も高い状態に仕上げて行く予定。
これが協生農法的果樹園作り、フルーツジャングルだ。
もちろん、無農薬無肥料。
フルーツジャングル予定場所。

今年3年目になるマンゴー達。
3年目に実る接木のマンゴー、今年が初収穫になる予定。^^
1月2月に花が咲くんだけど、その間、雨に当たると花が落ちてしまい実が成らなくなってしまう。
石垣は1、2月は雨季なのでビニールで雨除けをしてあげないといけない。
そういうことも含め、収穫管理のためにも木を上に高く伸ばさず、枝をロープで誘引しながら横に広げて行く。
大木になっちゃったら、雨を避けられないので実があまり成らなくなってしまうのだ。

無農薬では非常に難しいと言われるマンゴー栽培、有機栽培の農家さんは稀にいるけど、
無農薬無肥料の自然農法でマンゴーを育てている農場は日本ではうちだけでしょう。
今後しっかり収穫出来るようになったら、奇跡のリンゴならぬ、奇跡のマンゴーって事になる!
ジャングルマンゴー?

協生農法野菜実験。
日陰に数種類の種を混成している。
2ヶ月経ったけど、小松菜や春菊でマルチ状(畑を覆う状態)になり、雑草もほとんど進入していない。
しかもアブラナ科の小松菜が虫にほとんどやられていない!
上等だ。

ここからは漁の話。^^
あまり美味しくないという噂を聞いていたので今まで手を出していなかった大ウナギ獲り。
一度は味見してみようと思い、仕掛けてみました。
いつも仕掛けているカニ籠の中の小魚が半日できれいに無くなってしまうのはこいつらの仕業だって事は分かっていた。
テグスに6mmのロープ、16号のハリスに大物タマン用の20号の針を3本付けて、投網で取った魚を生餌状に付け夕方に仕掛ける。
翌朝、この結構強力な仕掛けにもかかわらず針がぶっ千切られていた!
めちゃくちゃに暴れて周りの木にロープが雁字搦め状になっていた。
仕掛けをやられさえしなければ簡単に釣れると言うことは分かった。

翌々日に再チャレンジ、今度は周りに木がない場所で船に仕掛けを縛ってやってみた。
翌朝行って見ると。
1♪2♪3♪、コレだ。


可愛い大ウナギが釣れていた。^^
80cm、1.3kg、蛇のように陸上を移動しているのが分かるだろうか、ウナギは陸を泳いで移動し、川や池にたどり着けるのだ。
このウナギも冷蔵庫の中で8時間生き続けていた。ティラピア以上の生命力だ。
普通の魚も空気中でしばらく生きられるけど、ウナギはエラで空気中の酸素を取り込む能力が他の魚より群を抜いているんだろう。
エラは動物の肺と違って、半水陸両用なんだよ。
前回4cmもある針をブッチして行ったのは絶対こいつじゃないな、おそらく4〜5キロ以上はあるヤツだろう。
このサイズにゃムリだ。
コレはかなり小さい方で、最大2m、20キロにもなるらしい。
まあ3人で食べるにはちょうどいいサイズだね。(味は後ほど)
今度大きいのが釣れたらまたビデオでUPします。^^

ちなみにこのセーターは20年前から毎年着てる超丈夫な千円で買ったお気に入りのセーターだ。
破けたパンツもはき続けるタイプなんだけど、このセーターは凄い。
味見サイズだね。

暮れに、人にあげようと思って1週間ほどガザミ漁を朝晩やってたんだけど、
大小20匹、10キロほど取れた中の最大の奴。
おそらく今まで取れた中でも最大だ。約900グラム。
キロオーバーにはまだお目にかかった事がない。
冷やして大人しくしたけど威嚇してる。

珍しく川の投網でガーラの群れが入った。
1匹2匹では取れてたけど、川で束になって入るのは初めて。
25センチ位のもいる。

年末、オーストラリアに住んでいる娘二人とスカイプ。
今度会えるのは何年後だろう。
便利な時代だね。

去年の夏、長女が石垣島に帰って来てた時。
長女次女。

小さい頃はいつも、お父さん抱っこ!!と言って飛びかかって来たんだけどなあ。。
今でもやって来ていいんだぞ。
この二人の上と下に男の子が2人いるんだけど、上は当然独立してて、今一緒に住んでる子供は中1の清太郎一人。
家から家族がへって行くさびしさを最近とみに感じるこの頃です。


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2010年12月18日

画期的な新農法、協生農法。

ZAKIファームで新たに取り組んでいる農法、協生農法をご紹介します。^^

創始者の大塚氏と、東大関係の研究者達との共同研究で進められている新農法。
この協生農法は非常にテクニカルで、にわかに説明するのは中々難しいんだけど、
その特徴を簡単に書きます。

・農法
自然界の摂理からその真実の姿を学び取り、それを全てのベースにしてゆく。
無農薬、無肥料、耕起は最初の1回だけで、通常農法の数倍から10倍の収穫量を得られる。
大量の種を使い多種混生させ、野菜によるマルチ状態を作り雑草を抑える。
随時間引きしながら収穫するので、いつでも収穫がある。
1年草の根っ子が枯れる事により出来る土中の練炭構造を実現して行く。
畑に果樹を植えて積極的に日陰を作る。
日射量を減らして雑草を押さえ、日陰に適した作物で雑草を駆逐する形で野生の草と同じように密生させ栽培する。
野原は野草が多種密生している状態だが、正に畑を野菜で埋め尽くし多種密生させる農法。
農業機械はなんと草刈り機1本でOK!
管理が楽で、1反分で2〜300万の収益が可能なので、片手間でも始められる。

・漁法
協生漁場という海を囲み、自然の魚が入り込み、自然に沢山育って行くという画期的な養殖漁法の構想も進めている。
陸の畑と海の養殖漁場をトータルに管理し、自然生態系を回復して行く、自然に優しいじゃなく、自然を回復して行く第一次産業のあり方を実現して行く。

という訳ですね。
要するに自然の摂理を最大限に生かし回復しながら、沢山の収穫を得られるという農法です。
スゴイでしょ。^^

今回、ZAKIファームで沖縄で初めての協生農法実験農場として動き出しました。
実は春から取り組んでいるんだけど、先月、創始者の大塚氏と代表研究者の船橋博士がZAKIファームを訪れ、一緒に今後の沖縄での協生農法構想を練って行きました。

ZAKI果樹園にて。
果樹園はすでに果樹による日陰が多いので、それを有効利用する。
こういう日射量の多い日向ではセンダン草などの繁殖力旺盛で強力な雑草達で覆われてしまう。
状況を観察しながら大塚氏らと対策を考える。
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しかし、こういう日陰では雑草達があまり生えない。
こういう所を果樹の日陰で作り、野菜だらけにして埋め尽くして行くのだ。
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果樹園においては、言わばフルーツジャングルとも言える、果樹による密生状態を作って行く。
自然のジャングルと同じような密生状態は台風にも強く、その木々が全部果樹になったとしたら生産性もかなり高くなる。
今後ZAKI果樹園では、今、防風林として残してある自然の大木達を、徐々に台風にやられない果樹に変えて行く予定です。
そして、その下を野菜で埋め尽くして行き、果物と野菜の両方を沢山収穫可能な果樹園を作って行きます。
全てを自然の力で効率アップして行くテクニック、それが協生農法。
石垣の自然を徹底観察する事が重要です。

パパイヤと島バナナの混生密生で台風の壁にする構想を考え中。
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木々の根元には石垣島の高級野草、オオタニワタリを沢山植え生産性を高める。
かなりの日陰でも育つシダ科の美味しい野草。
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表土が晒され、赤土の流出によるサンゴの死滅の原因になるサトウキビ畑。
しかしこの放置されたキビ畑のように雑草が沢山生えていると赤土は流れ出さないのだ。
この雑草達が全部野菜に変わったら??
キビと野菜の両方が取れる生産性が高くサンゴを殺さないキビ畑になるわけだ。
それをどう実現して行くかアイディアを練り合っている所。
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この日の夜は、投網で取った魚の刺身とから揚げ、籠で獲ったノコギリガザミ、外で取って来た野草のてんぷらなどを食べながらのアイディアブレインストーミングセッションだった。
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海辺のレストランで食事しながら、サンゴ礁での協生漁場の実現について色々話し合う。
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石垣島は内地に比べて圧倒的に雑草と虫の力がスゴイ。
それを如何にしてほとんど野菜の野生状態に転換して行くかがアイディアの出し所。
実現すれば素晴らしい事になる。
勝負かけて行きます。


協生農法創始者の大塚氏のブログ
http://ameblo.jp/muu8/theme-10018813547.html

東大関係研究グループ、SEFARIのブログ
http://www.synecologicalfarming.com/nc/htdocs/


posted by zaki at 14:03| 沖縄 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 野生化変則日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月30日

当選した仲井眞氏は必ず沖縄県民を裏切ります。

これに関しては予言します。(分り切ってるけどね)

選挙前から言っていたけど、彼は結局、鳩山前総理のように公約を踏みにじり、普天間県内(辺野戸)移設に泣き寝入りする事を演じる準備万端です。

当選翌日の沖縄NHKが県内移設反対を表明しない彼に疑念をぶつけた所、早速元の様にぬらりくらりと曖昧な答弁をして煙に巻き、当選のためだけに公にうたった県外移設は難しいような前置きを一生懸命話していました。
あきれ果てました。
これから彼は、県外移設のために努力しているふりを一生懸命して行く事でしょう。

もし伊波氏が当選していたならNHKの問いに対して、断固として国外または県外移設を必ず実現すると約束していたでしょう。
伊波氏の決意のレベルが仲井間氏とは全く違うことに気付いて欲しかった。

沖縄を失業率最悪にした張本人、口だけ良い事ばかり言って実行力無しの仲井眞氏が県民を裏切った時には、みんなで彼をリコールしよう!
もう騙されてはいけません。
旧自公政権の傀儡を信じてはいけません。
その結果は必ず現実化して行きますよ。
ほって置いたら沖縄はダメダメになって行きます。
しっかり見ていて下さい、沖縄県民の皆さん!!



posted by zaki at 20:34| 沖縄 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 野生化変則日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月20日

沖縄知事選、2

石垣島に伊波洋一さんが選挙活動に来たので応援して来ました。
昼間の街頭演説を応援して、夜の伊波さんの個人演説会に。
社民党の福島みずほ参院議員、社大党の糸数けいこ参院議員、共産党の宮本たけし衆院議員の3人の国会議員らが応援に駆け付け、熱弁を奮って行きました。
今回の選挙は自民公明以外の基地反対党派が総結集で伊波さんを応援するという沖縄ならではの体制を組んでの選挙戦。
前回の参院選沖縄選挙区はこの形にならなかったので負けてしまったんですね。
あの選挙でも自公以外の候補を合わせれば票数で勝っていたんです。
今回、このベストな体制での戦い、反戦意識の高い沖縄県民の力を総結集して勝利を実らせましょう!

伊波さんを中心に会場後方から各党応援議員達と共に登場。
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応援議員らが順番に演説。
今回、石垣市民会館大ホールが大体うまる位の客入り。
自公のような組織動員がない体制でこれだけの人達が集まったというのは優勢を感じさせるものがあります!
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最後に伊波候補が演説、仲井真県政によって失業率がどんどん増えていること、
県立看護学校を独立行政法人化して授業料を4倍にするなど、医療福祉方面でのサービスの低下招いている事、
先島諸島に自衛隊を新たに駐留させる方向(新たに沖縄にミサイル攻撃の標的を増やす)に動いている事など、仲井真県政の失策をあげ、

先島諸島に自衛隊を駐留などさせない事はもちろん、
医療福祉サービスを重点的にかつ具体的な案を掲げて守り続け、実際に宜野湾市で実現して来た、
中学生までの入院費を無料にすること。
日本最悪にされてしまった7.5〜8%という失業率を、基地に頼るのではなく、
沖縄の自然と第1次産業を活性化して行く形で平均並みの5%台に下げて行くこと、
治安を悪化させ自殺者を増やすカジノ特区化(ネットの意見投票では賛成30%、反対50%)などはさせないなど、
自身も母子家庭で育った経験から弱者の立場に立った県政を進めて行く事などの
マニフェストを力強く訴え、最後に頑張ろうの3昌を会場全員の応援者達と共に爆発的に叫んで、
熱気溢れる中、演説会が終了。

その後の食事会で以前東京で共謀罪や憲法改革国民投票法案と戦ってた頃から仲の良かった福島みずほ議員と久しぶりに話も出来た。
帰り際に糸数けいこ議員と農業と食糧問題の話をして、今うちの農園ですごい画期的な農法(これから発表)
の実験を始めてるんですよって話をしたら、有機農と自然エネルギーで100%の自給率を達成したキューバの視察に一緒に行こうという話になった。
この県知事選で伊波洋一候補が当選したなら、今壊滅的な方向に向かっている農業漁業林業などの第1次産業の再生
(これも既得権益システムの打破あるいはそれと別系統の自治体政策が必要)についても積極的にやってくれるに違いないです。
この選挙戦は今までアメリカに支配され言いなりになって来た日本が、
きちんとアメリカや中国と対等に話をして平和的解決策を見出して行く、最後の砦を作れるかどうかと言う歴史上非常に重大な選挙戦ですよ皆さん!!

今、沖縄県知事としてそれが出来るのはこの伊波洋一氏しかいません!
沖縄県民の皆さん、もしこのブログを見てくれていたら、ぜひこのイハ洋一候補に1票を!
周りの人達にも伝えてくださいね。^^


posted by zaki at 12:36| 沖縄 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 野生化変則日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月14日

沖縄県知事選。

沖縄県民の皆さーん。
仲井眞県政になって何か良くなった事はありますか??
何も思い付きませんね。
ぬらりくらりと中途半端な発言を繰り返すばかりのぬらりひょん県政はもういりません。
これから全国所得最下位の沖縄を変えて行くんだと??
この4年間何やってたんだよアホって感じですね。

仲井眞氏はカジノを作って沖縄を盛り上げるんだと言う。
ただでさえ所得最低の沖縄県民がそんなとこで遊んだら、なけなしの金すちゃって自殺者が続出する事でしょう。
どうせ黒い業者が県民と観光客の金を巻き上げるだけです。
カジノなんか絶対に要りませんね。
沖縄をさらに貧困化するだけです。

仲井眞さんはアメリカと普天間基地の辺野戸移転を決めた旧自公政権の人ですから、
将来県外移設などコロッと変えて沖縄県民を裏切る可能性大ですよ。
次期沖縄県知事は前・宜野湾市長の伊波洋一さんに決定しよう!

今年の1月に日本山妙法寺の石橋上人率いる沖縄発のピースウオークの際に、
みんなで宜野湾市役所に行って当時の宜野湾市長の伊波さんを表敬訪問して来たんですが、
実際に会って話した印象は、非常に実直かつ誠実で、信念を曲げない人、という感じでした。
この人はやり通してくれる人だという直感がありました。
コロコロ方針を変える民主党政権をしっかり牽制して沖縄県民の意思を国政に反映させる事の出来る人はこの人しかいません。
おそらくですがこれからの4年間の間に日本は国家破産を迎える可能性が高いです。
そんな重大な時期の県政を、日本をこんな酷い状態にして来た旧自公政権の仲井眞ぬらりひょんにやらせた日にゃ、最悪の状態で危機を迎える事になるのは間違いないです。


次期沖縄県知事は、
前・宜野湾市長の「イハ洋一」(伊波洋一)氏に決定しよう!!!





posted by zaki at 10:50| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 野生化変則日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

オーストラリアから帰還。

ゴールドコースト在住の娘の結婚式に出席して帰って来ました。^^

オーストラリアは初めてだったのでついでに色々見て来た。
普段はほとんど雨が降らないというゴールドコーストなんだけど、珍しい雨続きの時に当たってしまった。
アメリカよりも日本とぜんぜん違うものがいっぱいあったよ。^^

朝6時に空港に着き、宿に行く前にサーファーのビーチで休憩。
遠くから中心街のサーファーズパラダイスの摩天楼を眺める。
バーレーンヘッズから

オージーは朝まだ暗い内から動き始める。
サーファーだけじゃなく工事関係の仕事なんかも仕事始めは朝6時!
ビーチ沿いのカフェが朝っぱらから大繁盛。
コーヒー屋さん

波が、、超サーファー用の波がいつも来るという。
以前、やはりサーフィンが盛んな外房の岬町に住んでいたけど波のレベルが違うのがハッキリ分る。
さすが世界一級のサーフィンスポットだ。
サーフィン用の波がいつも来る。

でかい鳥が歩いてる。
なんとターキーが普通に路上で暮らしている。
誰も取って食べないんだそうだ。
ターキー散歩中

ビーチのあちこちに設置されている自由に使っていいバーベキュー設備。
公衆バーベキューコンロ

すし屋が高い! 回転寿司でもこんな値段。
しかもにぎりの種類がほとんどなくて、アボカドとか使った創作寿司がほとんど。
なぜか中華も高い!(日本以上)
アメリカなんか中華はファストフードでしかも安くて大盛りで美味かったのと対照的。
回転寿司

ほとんどのカラスが白黒だった。
白黒ガラス

この電柱に登りなさいという変わった道路標識。
さすがオーストラリア

オーストラリア最東端のバイロン・ベイの岬からの眺め。
九十九里よりもはるかに遠浅の海、初めて見た。
運良く沖の方に小さな鯨のダイブまで見られた。
超遠浅

オーストラリアには信号がとても少ない。
その代わりにあるのがこのラウンド・アバウトという交差点。
常に右から来る車が優先で、来なければ進んで良いというシステムで四方からの車がぐるぐる回りながら抜けて行く。
車には便利だが歩行者は渡れない。
しかも横断歩道が少なくて、車優先社会って感じだ。
常に右回り

スーパーやフルーツ屋さんで色々見てみたんだけど、珍しい果物はほとんど無かったな。
種類は石垣島とそんなに変わらない。品種は違うけどね。
何しろフルーツが安くてまずい。(味が薄い)
メロン1個3ドル。
おそらくそのせいで100%フルーツジュースが安くて甘くなくてゴクゴク飲めるのはイイかも。
でも珍しい野菜は色々あったよ。
変な野菜1
変な野菜2
変な野菜3
src="http://zaki.up.seesaa.net/bana1/PA110493-d03da.JPG" width="530" height="397" border="0" align="" alt="変なかぼちゃ" />
変なピーマン
変な野菜5
変な野菜6

バイロン・ベイのオーガニック屋さんで見付けた変わったパン。
調べてみたら、エッセネ・ブレッドといってユダヤの12部族のエッセネ派の人々の伝統的な主食らしい。
発芽小麦(当然全粒)を低温で料理するんだとか。
しっとりしてて硬めでずっしり重い。
味は自然な甘みがあって発芽穀物のクリスピーな歯ごたえが気に入ってしまった。
一つ1Kg位で5ドル。
常温で1週間はもつ

釣りをやろうと千円の釣竿を2本持って行ったんだけど、雨の日が多くてなかなか行けず。^^;
でもせっかくだからと強行軍でやってみた。
キビレの黒鯛20センチが1匹だけ。
雨でびしょびしょにぬれて凍えて退散。^^;
あいにくの天気

海は荒れてたけどアタリはあった。
晴れてゆっくりやれれば結構釣れてたに違いない。
大荒れの海

野生のオオム??
あったかそう

野生のイグアナ。
さむそう

雨だったけど、やっぱオーストラリアに来たら自然を見ないともったいないという事で
スプリングブルックスという世界遺産の国定公園にこれまた強行軍で行ってきた。
この滝、普段はチョロチョロらしいんだけど、大雨で大瀑布と化していた。
すっげー大迫力。
大雨だったからこそのラッキーだった。
滝1


滝2


怒涛

国定公園のほんとに人のいない所で野生のワラビー(小さいカンガルー)を発見。
建物のあるような人気のある場所には全くいない。
ピョンコピョンコと飛ぶ姿が可愛らしかった。
内陸の方ではこれが大量発生していて畑を荒らすので大量征伐しているらしい。
ちなみに過激で有名な自然保護団体のシーシェパードの信奉者(車に髑髏のマーク張ってる)がけっこういるらしく、
たまに”鯨を食うなら日本人を食おう”というTシャツ着てる人がいるんだとか。
そういう連中に何でカンガルーの虐殺は許すんだ?と聞くと、
カンガルーは自国のものだから良いんだ、クジラは世界の資源だから殺しちゃダメだと言うらしい。
お前ら自然保護団体じゃなくて資源保護団体かよ??って言いたくなるね。(笑)
だとしても資源としてのカンガルー無駄に虐殺させないで保護または食肉として全部有効活用させろよって話だ。
カンガルーはオーストラリアでもほとんど食べないんだそうだ。
殺すからにはちゃんと感謝して全部食べる、それが太古からの人類が自然をいただくマナーなんだよ。
カンガルーのステーキ、牛よりくさみがなくて美味しかったよ、マジ。
もしそんな酔狂なヤツいたら食えるもんならこのオレ(日本人)を食ってみろよって言ってやろうと思ったけど
結局滞在中見かける事はなかった。
こっちゃクジラベーコン大好きなのに我慢してるんだぜ。(笑)
50センチくらい

山からの川がどこもこんな状態になっていた。
10m位の大きな木がバタバタ倒れているってコトは、それらが育って来た間にこんな大雨は無かったという事だ。
おそらく10年に1度とかの大雨に当たっちゃったんだな。
晴れは少なかったけど、だからこその珍しいゴールドコーストが見られたのである意味ラッキーな旅でした。^^
氾濫中

他に面白かった特徴がいくつか。

・オージーはコーヒーが大好きでオープンカフェが沢山あって賑わっている。

・オージーは走るのが大好きで誰かしらいつも道を走ってる。
家族連れで走っているのも何度も見かけた。
すごいなあ、えらいなあ、と思って見てるんだけど、どうも走るのが好きっていう事自体が
オレには理解できないんだよな。
水泳は気持ち良くて全身運動で楽しいけど、走るのは足と肺ばかり辛いだけに感じてしまう。
それに快感を見出す人達がいるんだね。
水泳とチャリンコだけの鉄人レースなら出る気湧くかも。(笑)

・オージーは雨が降っても傘を絶対ささない。
傘さしてるのはみんな外来人だとのコト。
何でかって言うと、雨で濡れてもすぐ乾くからなんだそうだ。
んで傘が20ドルもするのだ。

・オージーはいらなくなった物を家の外に置いて、持ってっていいよと書いておく。
いつの間にか無くなっているそうだ。
これいいアイディアだね。

・オーストラリアの食パンは全粒粉パンまたは五穀入りパンが主流。
これも健康に素晴らしくイイ!

そういえば純血なアボリジニの人は町には全然見かけなかった。
アメリカインディアンの様に保護区に追いやられているのかも知れない。
肌が薄茶色の混血の人らしき人は時々見かけたけど、ミクロネシア系かアボリジニ系か見た目では分らない。
ちなみにオーストラリアでもワニやカンガルーはほとんど食べない。
稀にスーパーにカンガルー肉が売ってる程度。
コアラもまったく食べない。
食肉の順位としては、ラム肉、牛肉、鶏肉の順番で、豚はソーセージとしてしか食べない。
そして、肉は脂のない赤肉が上等とされているとの事。
魚料理はフィッシュ&チップス(チップスと言っても普通のポテトフライの事)だけだそうだ。(あとはすし屋)
フィッシュ&チップスは揚げ物ばかりで量が多くて挑戦する気にならんかったな。

娘に言わせると、オーストラリアに美味いものはないよ、と言うんだけど
色々食べてみた結果確かに美味いと思ったのはカンガルーステーキと中華料理と創作寿司くらいだったな。
ミートパイやケバブをみんな良く食べるよと言っていたので
観光街の飲食店に飛び込みで入るとたいてい外れだった。
人気店をしっかりリサーチすべきだ。
いろんな国の店が集まってる大型マーケットプレイスのフードコートの方があまり外れはなかった。
もっとエクスプロアーすればなんか美味いものはあるんだろうけどな。
あとスーパーに色んな種類のなんかめずらしそうなミクスチャーな出来合い食品が色々売ってたのに興味がそそられたんだけど、
それを攻略しきるには3週間は掛かりそうなのであきらめた。^^;


posted by zaki at 14:03| 沖縄 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 野生化変則日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月04日

結婚します。

娘が。

オーストラリア在住の長女が結婚式をやるというので明日からしばらくゴールドコーストに行ってます。
実は高校卒業した次女もワーホリでこの秋からオーストラリアに行ってるんだ。
カンガルーやワニやコアラ料理が楽しみだゼ。
あと石垣で育ちそうなこっちにない珍しい果物も物色してこようっと。^^
石垣島よりは涼しいらしいけど、一応ゴールドコーストも亜熱帯地域に属するらしいから。
あと保護されていっつも酔っ払っているコトで有名なアボリジニの人達に、
オレだって毎日酔っ払ってるんだぞ、という事を教えてあげよう。


posted by zaki at 12:51| 沖縄 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 野生化変則日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月29日

この2ヶ月。

実は7月にPCのHDDがクラッシュしてしまい、データの復帰に難儀しておりました。^^;
このブログの登録情報やパスも失ってしまい更新出来なくて困っていたんだけど、
何とかシーサーに頼み込んで復帰してもらいました。
ダイジェストだけどこの2ヶ月の出来事。

青海

7月に突然、作曲家仲間の岩田さんが島に釣りをしに来たので海を案内。^^
岩田さんはフライ釣りの専門家で、今回も海のフライをやりに来た。
潮周りが小潮でコンディションが良くなかったせいか釣果は今一だった。
SMAPの曲作ってた時、オレが作曲で岩田さんがアレンジってパターンが結構あったなあそう言えば。
この人の音楽的才能はスゴいよ。
オレはしばらく業界から離れているけど、彼は現場で頑張っている。
今の音楽業界はCD売り上げがなんと以前の1/20!という最悪の状態。
ほんとミュージシャン達は受難の時代ですよ。
シケ気味の海。

やけにカワハギが釣れた。

漁獲ー2

次男の清太郎も泳ぎ釣りデビュー。^^
最初は難儀していたけど、釣れ出したら面白くなって来たようだ。
要シュノーケル技術

家の近くのリーフエッジ(さんご礁のはずれ)海中の様子。
ダイビングスポットにもなっている。
透明度高い。
こういうとこで釣る。

釣れた魚は網に。

中1の夏休みの自由研究にとオニヒトデもついでに取る。
トゲトゲは毒だらけだ。
触るとかなりヤバイ。

錘を魚のように動かして釣ると、ミーバイが良く飛付いてくる。
イシミーバイに黒ミーバイに赤ミーバイ。
ほとんどミーバイ(ハタ科)

清太郎がオニヒトデを解剖した。
前から食ってみたいと思っていたんだけど、
中の卵巣らしき部分はかなり美味そうな色をしてる。
内地のヒトデは卵巣を食べられるんだよね。
オレの予想では毒は棘だけで中身は大丈夫なはずだ。
毒のある生き物ってたいてい身は美味いんだよね。
今回は日が経っていたので食わなかったけど、次回は絶対味見してやろう。
ウニみたい。

3日間の漁体験での投網講習。
難しい投網も毎朝3日間練習すると時々開くようになります。^^
3日で基本を身に付ける。

今の時期はミジュンという小魚(内地のサッパに似た魚)が投網で取れている。
なかなか大きな群れはいないけど、群れにしっかり投網がかぶると一辺に3〜4キロ取れることもある。
刺身や唐揚げに。

集落の豊年祭で男達は女装して踊りを披露。
清太郎も女装デビューだ。^^
超イヤがっていた。

オレは結構前からデビューしている。
ノリノリッ♪

料理に良く使うチラガー。(豚の顔)
特に意味はない。
チラガー美味いんだよ!

最近蔓延している外来種の毒ヒキガエルの駆除。
中学校の行事。
これは食えるの?と専門の研究員さんに聞いたら誰かが試しに食べて病院送りになったと言っていた。
オレみたいな奴がいるんだなあ、やっぱり。(笑)
でもこいつは食おうと思わなかった。
毒を触らなければ掴んでOK。

坂本龍一氏やミスチルなんかと未来バンクを立ち上げている活動家の田中優さん(写真左)が島に講演に来た。
今回は農薬の弊害が色んな意味で全国的に大変な状態になっているという話を一生懸命やってくれた。
シュノーケルやりたいと言っていたので翌日連れて行ってあげた。
ガヤや水クラゲが出ていてちくちく刺される事があるので長袖のラッシュガードを着てもらった。
崎枝の海で

車で移動したり酒飲みながら色んな話したけど、この人もほんとに社会の裏事情を知り尽くしている人で、
ほんとに大変な時代だよなあ、と再認識。
でもこの人の講演はこの大変な時代でも元気を与えてくれる。
島には薬草がいっぱいあって、そこら中に生えてるんだよっていう話をしたらすごい興味津々だった。^^
ZAKIファームの自然状態に近い果樹園を視察、蚊にいっぱい刺されていた。
ZAKIファーム果樹園

この日の夕日。

ZAKIファームの農&漁、自給自足体験学習プログラム
夏場は暑さで出来なかった農体験が11月からまた始まります。^^
種まきから収穫まで一通り全部体験して頂きます。
予約はこちらまで。^^

     ↓
        予約、問い合わせメールアドレス→ zaki.firm2@gmail.com

ZAKIファームの自給自足体験学習プログラム詳細
posted by zaki at 14:47| 沖縄 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 野生化変則日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

日本の行く末。

政権交代しても対米従属路線から抜け出せず、根本的な日本の再生は殆どおぼつかない状態がハッキリして来ましたね。
市民派出身の菅さんなら何かやってくれるんじゃないかと期待をしてみたものの、総理就任後いきなり選挙直前に所得税増税をぶち上げてズッコケ、相変わらずアメリカの言いなりで普天間問題は元の木阿弥、県内に基地を作ると言う。
さらにはまた捻じれ国会となり民主としての政策の実行は非常に厳しくなった。
そんな状態で本当の改革なんて進められるんかい?!って無理だろう!
国政は全くあきれ果てた状態です。

財政再建のための景気回復が大事だと言い、庶民負担の消費税増税で大企業減税を進めるなど、自民党がやって来て大失敗して来た事をまたやろうとしている。
その結果、庶民の生活はさらに苦しくなり、相変わらず金のためには環境破壊当たり前の大企業が優遇されて、人類自らの首を絞める自然破壊まっしぐらでしょう。
景気上昇=環境破壊=人類の破滅という根本的な問題をどうにかしようという政治家は誰もいない。
そして、日本が破産して円暴落、輸入困難になったら未曾有の食料物資危機となり国民生活は地獄に叩き込まれてしまうというのに、
それをどうにかするために食料エネルギーの備蓄や自給率の急速な向上を図ろうと言う政治家も全くいない。
民主に代わって国の借金は10数兆増大した上に、来年度から国債の償還が毎年数十兆円増えてその分の国家予算を工面しなければ一気に国家破産に向かうというのに。
全く日本の政治家達は自分らの進退の事にばかりかまけて、
国民の一大危機が近い将来に迫っているのに、
殆ど何もやれてない、やろうという意思も無い!
全くイカレてるゼ。


国家経済倒れても飯だけは食って生きて行ける!
生きる基本の糧を自分で作り、手に入れる生活。
自分で出来る最大の個人保障、永続可能な人類の最初で最後のライフスタイル
それが自給自足です。

スーパーに出かければ食べ物が色々手に入る状況が目の前にあると中々危機感が感じられないと思いますが、
それが無くなってしまう時がその内来ますよ。
腹減って死にそうになってしまう時が来る前に、今の内に踏み出しておきましょう。

自給自足生活に。

P1200026.JPG

2010-4 095.jpg

もう一月で食べられそう。

色んな食べ方で。

練習中。

2時間くらいの釣り。

ミソも美味いよ。

きれいな魚がいっぱい!


ZAKIファームの自給自足体験学習プログラム!!

夏場は紫外線が強過ぎて野菜が育たないので、3日間の漁体験中心にやって行きます。
農体験もまた11月から始まりますよ。
予約はこちらまで。^^
半分奉仕活動的な料金でやってます。

     ↓
        予約、問い合わせメールアドレス→ zaki.firm2@gmail.com


posted by zaki at 14:01| 沖縄 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 野生化変則日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

アッサミヨ〜。。

農林水産自給率に関しては全ての政党が全く力を入れてない。
ギリシャの様に破産したら日本は未曾有の食糧危機になっちまうのに。
みんなイカレてるぜ、票取りだけに。
根本的な危機管理、完全にないがしろ。


posted by zaki at 22:14| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 野生化変則日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

泳ぎ釣り、2

この前のログをアップした直後に防水デジカメに浸水して壊れてしまった。^^;
幸い保証期間中だったのでメーカーに送り、交換してもらってやっと戻って来たので続編行きます。^^

2年前の春に思い付いて泳ぎ釣りをやり出した頃は、ビーチからすぐのサンゴ礁で小魚を釣っていたんだけど、
今はボートでどんどん沖に進出して行きます。
この日は凪いでいて水面からサンゴ礁が良く見えた。
魚が居るかどうかまで分かる。
海の中丸見え。

ハマサンゴのテーブル。

こないだ見付けた沖のすごい起伏のある広大なサンゴ礁の一角にアンカーを落として船を留め、装備を付けて泳いで魚を探し出す。
浅い所にファインディングニモがいた。
グラスボートの人気者。

1時間半ほど釣って、体が冷えたらボートに上がって休憩。
ウエット付けずにTシャツでやる時は裸になった方が早く体が温まる。
エサを付けに船へ戻る

そこのサンゴ礁の形状によって居る魚種が違いますね、やはり。
サンゴ礁で普通に釣れる魚は肉食のミーバイ類(ハタ科)やベラ類、フエフキダイ類が中心なんだけど、そういう魚はエサが目の前に来るとすぐ釣れる。
しかし大きい魚にはブダイ類やハギ類などその他多くのサンゴを主食にしている魚種の方が圧倒的に多い。
そういう魚は口が小さくて釣りずらい上にエサに中々寄って来ない。
あと敏感で慎重な魚は釣るのムズイ。
肉食系でも水深15m位にいたでっかい石鯛釣ろうとしたら、中々食い付かない。
5〜60cmになるまで育ったんだから相当慎重に生きて来たんだろうな。
かなり壮大な眺め。

こういう海の中の断崖絶壁になっている所の底の方に魚の群れが良くいる。
左側は水深15mほど。

このイラブチャ(ブダイ類を総称してそう呼ぶ)が釣りたいんだけど中々食わないんだよね。
1回だけ40cmのが釣れたことあるけど。
よっぽど腹が減ってるか好物でないと食い付かないんだろう。
そういえば内地の方じゃブダイを釣るのにハバノリを使っていた様だった。
海藻類でチャレンジしてみる手はありそうだ。
こいつは刺身が美味い。

顔だけで20cmはあるウツボを見付けた。
おそらく全長1m近く、3キロ以上はありそうだ。
ウツボってから揚げが美味いんだよね、島の居酒屋じゃ良く出してる。
ちょっと危険だけどエサを食わしてみる。
食った瞬間おもっきり横方向に引っ張ったんだけど、サンゴの穴に潜られて全然出て来ない。^^;
仕方ないからハリスブッチしてあきらめた。
次にチャレンジする時はなるべく穴から誘き出してから食わすようにしよう。

てかもし釣れてたら船に上げるの重くて大変だっただろうな、凶暴だし。
50cmオーバーの大物が釣れた時のために船に玉網のっけとかなくちゃだ。
危険の香り、、

この日は釣り易いヤシャベラと赤いミーバイ中心に釣った。
このど派手な色彩のヤシャベラ、はっきり言って最初は食うのをためらったんだけど、
料理してみると刺身も煮付けもイケるしから揚げも美味い。
ただ身が柔らかくなり易いので刺身にするなら取ったその日じゃないとだめだ。
3〜4キロ

この日はノコギリダイが沢山いる所を見つけてこればっかり釣った。
ノコギリダイは時々市場にも出る魚で、塩焼きや煮付けが美味い。
でもやはり身が柔らかくなり易いので刺身に向かない値段の安い魚だ。
他にカニ籠に仕掛けるエサとしてヤシャベラも4匹ほど釣って、そのまま川に行って仕掛けて来た。
いくらでも釣れる。

翌日の朝にはその仕掛けた魚がガザミ類では最高級のノコギリガザミに化けているって寸法だ。
この時は大きめのが3匹、1.5キロの漁獲。
この辺ではガザミ漁の専門の漁師がいないので普通に取って食べられます。^^

千葉にいた頃は夏場の岩ガキがご馳走だったけど、石垣ではそれがガザミに変わったって感じだな。
残念ながら石垣のカキは種類の違う小さいやつで、食べるトコがほとんどないんです。^^;
ああ、千葉の岩ガキ食いてえなあ、、夏に関東に行った時は取って来よう。
ミソも入ってます。

相変わらず島の夕陽は綺麗です。^^
クウラ湾の夕陽。


7月からの週末利用3日間の個人で出来る漁体験学習、予約開始しました。
投網や釣りや海や川での狩猟採取に海水浴など、島の海が超低料金で満喫出来ますよ。^^
夏場は紫外線が強過ぎて野菜が育たないので、3日間の漁体験中心にやって行きます。
農体験もまた10月から始まりますよ。
ご予約はこちらまで。^^

              ↓
        予約、問い合わせメールアドレス→ zaki.firm2@gmail.com

自給自足体験学習、こんな感じでやってます。^^
         ↓
       GWの体験
posted by zaki at 17:22| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 野生化変則日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

泳ぎ釣り開拓中!

一昨年、グラスボートの船長をやっていた時思い付いた”泳ぎ釣り”。
この釣り、泳ぎながら魚のいるポイントを魚種やサイズまで確認しながら見付けられ、
釣りたい魚を狙って釣れるという超高性能セルフ魚探付きかつ機動性の良い釣り方なのだ。

銛で突く夜の電灯潜りもそうやって魚を見付けるんだけど、真っ暗なので視界が狭い上にどこがポイントなのか把握するのが中々大変だ。
でも昼間の泳ぎ釣りなら遠くまで見渡しながら魚を見付けられる。
魚の居るポイントを沢山把握しておくのがウミンチュの漁の成果を決定するのだ。
そういう意味でこの釣り方は毎回しっかりポイントを開拓して行けるので非常に効率がイイ。
しかもボートを泳いで引っ張りながら出来るので水上拠点がいつもオレに付いて来るのだ。
絶対極めてやるぞ、この釣り!

こういう枝サンゴが沢山茂っていて、起伏のある場所に魚がいる。
約10m

周りに魚の居る場所を見付けたらエサを落としてみる。
10秒ほどで魚達が集まって来る。
小さい魚にエサを食われないようコントロールしながら、大きい魚が食い付いた瞬間に合わせて釣り上げる。
深さ5m以下の所では泳いでいるオレの姿で大きな魚は警戒してあまり寄って来ないね。
10〜15m位の所が釣りやすい。
エサに群がる魚達

食い付いて引き上げる瞬間。
口に入ったら即合わせる。

水上で針を取り網に入れるんだけど、ここが難しい。
ちょっと失敗すると魚が逃亡してしまう。
今回も40センチのやつを1匹逃してしまった、くそお。。
まあまあの型

1時間半でこの位の釣果。
船で浅いサンゴ礁の中で釣る時よりサイズのアベレージが10cmほどアップしてる。
大体30〜40cm位かな。
これから腕を磨けばもっとアベレージが上がるはずだ。
そして大事なのが、上等な魚種が居る場所をエクスプロアーする事だ。
まだそういう場所が見付からない。
刺身サイズ以上が多い。

何日か前、ある海域に行くとすごく良い漁場になっている事が分かった!
広い海域に渡ってパヤオ(漁礁)状になっているのだ。
良く釣り船が止まっている沖の方に着てみたら案の定だ。
上等魚の生息場所を探すぞ〜〜。^^


ZAKIファームの自給自足体験学習プログラム!!

夏場は紫外線が強過ぎて野菜が育たないので、3日間の漁体験中心にやって行きます。
農体験もまた10月から始まりますよ。
予約はこちらまで。^^

     ↓
        予約、問い合わせメールアドレス→ zaki.firm2@gmail.com


posted by zaki at 13:00| 沖縄 ☔| Comment(4) | TrackBack(1) | 野生化変則日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月09日

GWの自給自足体験。

GWの体験プログラムの様子です。^^
久野さん、石田さんファミリーの写真掲載許可をもらいました。


種まきから収穫まで全ての作業を体験。
慣れない耕しに奮闘中。

有機農、自然農法、無肥料農法、それぞれの勉強をします。
種をまいて虫除け網をかけ、栽培促進エキスを薄めて野菜にかける。
天恵緑汁をまくところ。

収穫体験は子供達も大喜び。^^
その日の食材を収穫して食べる。

サトウキビも丸かじり!
近所の農家さんが分けてくれました。

ZAKI果樹園で色んな果樹を見学。
聞いた事もない珍しい果樹たち

島バナナが2〜3本実り出してた。
もう一月で食べられそう。

この時期の果樹の収穫は野菜用の青パパイヤ。
健康にもダイエットにもイイですぜ。
島パパイヤは5m位の高さ!

でっかいパパイヤを収穫。
1kもある野菜パパイヤ。

釣り体験、カニ取りエサ用にバッチリのムラサメモンガラカワハギが釣れた!
いっぱい釣るぞ〜

運わるく捕まってしまったイイダコ君、手にくっ付いて取れない。
アクセサリーかいあんたは?
島ではウムズナーと言います。
波打ち際を泳いでた。

20〜40センチの魚がいっぱい釣れました。^^
から揚げに刺身に今日は魚ずくし。
高級魚のイシミーバイも3匹。

お父さん達の魚の下ろし方講習。
やる気満々!
沢山下ろすのは一苦労。

籠を使ってのカニ取り体験、ジャングルクルーズ?
小船でマングローブの川を上る。

バッチリ獲れましたよ〜、今回は大漁だ。
こいつに挟まれたら指が千切れる。

最高級のノコギリガザミ(キロ5千円)が5匹、3Kg近く獲れた。
ラッキーでしたね!
こりゃ贅沢過ぎ。笑

子供達もでかいカニに大喜び!
いやマジでかいの獲れたね!

この日はカニパーティー。
自給自足って贅沢だね〜と皆さんビックリ。
蒸して食べる。

雨が降って来たので室内で弾き語りミニライブ。^^
目の前で演奏。

島の絶景スポットも案内します。
ここは近所の平久保岬。
心洗われる眺め。

石垣の美しいサンセットを見ながらのバーベキュー。
サンセットビーチを借りて。

子供達もリゾート気分??

この日の夕陽です。
ばっちり夕陽見れました。

ちょっと写真がなかったんだけど、他にも投網講習夢中になって覚えたり、海水浴で綺麗なサンゴ礁を観察したり、
6日間のプログラムを終えて、皆さんかなり満足してくれました。
ありがとうございました。^^


夏場は紫外線が強過ぎて野菜が育たないので、3日間の漁体験中心にやって行きます。
農体験もまた10月から始まりますよ。
予約はこちらまで。^^

     ↓
        予約、問い合わせメールアドレス→ zaki.firm2@gmail.com


ZAKIファームの自給自足体験学習プログラム!!

posted by zaki at 13:06| 沖縄 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 野生化変則日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月14日

国家破産の兆し。

先月、亀井大臣が法律で禁止された「日銀の国債直接買い付け」を提案しました。
それは市場ではなく、日銀に直接大量の国債を買わせて国の借金をチャラにすると言う事で、=貨幣の大増刷→インフレ、と言う事になります。
これは正に戦後の莫大な敗戦債務に困った日本政府がやり、歯止めが利かなくなってハイパーインフレ状態になり貨幣価値が大暴落した政策です。
だから法律で禁止された。
それをまたやろうと言うほど、日本の財政がひっ迫していると言うことですね。
市場に国債を買ってもらうだけでは全然足りなくなって来ている訳です。
さらにこれから今までに発行した国債の償還が毎年数10兆円増えて行くわけだから。^^;
既に末期状態という事です。

「一番怖いのは、物価が上がって、最初の原因は海外のコスト高でも、いったん物価が上がると、今度はそれを見て将来も物価が上がるという見通しを人々が持ち、そうした見通しに基づいて賃金が上がっていくと、2次的、3次的物価上昇が生じてくることだ」と指摘。「そうしたことがないようにしなければならない」
と、日銀の白川総裁は2年前に借金返済のためのインフレに歯止めが掛からなくなる事を懸念してこう釘を刺してますが、
政府がまた法律を変えて貨幣増刷の圧力を掛ければ日銀も従わざるを得なくなるでしょう。

お隣の北朝鮮が今正にこれをやって大失敗してますが、
歴史上、こういう借金返済のためのインフレスパイラルを制御出来た例は無いそうです。
最近、国家破産へのプロセスが閣僚の言葉から如実に見えて来ています。

正しく言うとハイパーインフレ=国家破産ではなくて、
政府が破産(国家予算割れ)しないためにハイパーインフレを起こして国の借金をチャラにすることで、
国民全体が破産した状態になる、という事ですね。
インフレを起こさずにそのまま国家予算割れして破産しても、
債務不履行で円経済は国際的信用を失い暴落するので、輸入困難となって食糧物資危機状態になるのは同じと思います。

ハイパーインフレの原理を書いたブログ。
これが簡単に起きてしまう事が数学的にも証明されているようです。
           ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/iwamotoseminar/32519668.html


posted by zaki at 10:50| 沖縄 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 野生化変則日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする